無料のWeb会議ツールはリスクあり!ビジネスに適した有料Web会議システムとの比較|LiveOn Cafe

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無料のWeb会議ツールはリスクあり!ビジネスに適した有料Web会議システムとの比較

2018/02/21
無料のWeb会議ツールはリスクあり!ビジネスに適した有料Web会議システムとの比較

コミュニケーション手段が多様化し、無料のコミュニケーションツールも多数登場しています。
「無料で使えるならその方が良いのでは?」と思われる方も多いかもしれません。しかし、ビジネスシーンで無料ツールを使うことに問題はないのでしょうか。ここでは無料ツールと有料のWeb会議システムの違いや選ぶべき最適なWeb会議システムについてご紹介します。

無料ツールと有料Web会議システムの違い

無料ツールはあくまでも個人での利用を想定して提供されているサービスであり、法人向けに有料で提供されているWeb会議システムとは様々な面で大きな違いがあります。プライベートで無料ツールを利用するのであれば問題がなくても、ビジネスシーンでは機密情報や個人情報を扱うことも多いため、セキュリティがしっかりと担保されていることや安定した品質が求められます。具体的にどのような違いがあるのかをみていきましょう。

セキュリティや通信方式に違いあり

セキュリティや通信方式

企業にとって、情報漏えいが大きなセキュリティ脅威となっています。Web会議はインターネット回線を利用して行うため、機密性の高い情報を扱うビジネスシーンでの利用においてはセキュリティ対策が非常に重要です。

Web会議におけるセキュリティの最も重要な点は、Web会議上でやり取りする音声や映像、資料などが暗号化されていているかという点です。有料のWeb会議システムでは、Web会議上でやり取りするデータにSSLやAESによる暗号化がなされているので、安全性の高い通信が可能となります。それに対し無料ツールはビジネスシーンでの利用を想定していないため、セキュリティ対策が不十分だったり、その内容や質も不透明な場合が多くあります。

続いては通信方式の違いです。無料ツールと有料のWeb会議システムはその通信方式が大きく異なります。

  • 有料Web会議システム:セキュリティが担保された専用サーバを介しての通信
  • 無料ツール:その多くがP2P(ピアツーピア)通信で、サーバを介さず端末同士の直接通信

P2P(ピアツーピア)通信とは、ネットワーク上の対等な関係にある端末同士が直接データを送受信する通信方式のことです。以前問題となったファイル共有ソフトによる情報漏えいも、このPPモデルで通信を行っていました。このことからも、P2P通信のサービスはセキュリティリスクが高いことがわかります。
こういったセキュリティリスクを避けるためにも、セキュリティが担保された専用サーバを介して利用する有料のWeb会議システムが適しているといえます。

Web会議のセキュリティ対策と注意点 重要な会議を安心して行うには?

品質の安定性・信頼性

品質の安定性・信頼性

無料ツールはもともと個人単位の1対1での利用を想定して提供されています。そのため、1対1の利用では問題がなくても、複数拠点を接続すると途端に音が途切れてしまったり映像が固まってしまったりするケースが多々あります。無料ツールなので、当然サービス品質や安定性は一切保障されていません。正確に情報を共有し、積極的な議論が求められるビジネスシーンの会議の場においてそういったことが発生すると、業務に支障をきたしてしまいます。

それに対し、有料のWeb会議システムは法人向けに開発・提供されているサービスなので、多拠点を接続しても安定した品質を維持できるよう開発・設計されています。また、定期的に製品のバージョンアップや改善も行われており、常に最新の製品を利用することができます。

こういったことから、安定したパフォーマンスと確実性が要求されるビジネスシーンにおいては、品質の安定性と信頼性が担保されている有料のWeb会議システムが最適です。

拡張性や他サービスとの連携

拡張性や他サービスとの連携

ビジネスシーンにおいては、会議や打ち合わせの資料を共有したり、画像に書き込みをしたり、様々な機能を使って効率的かつ有意義に会議を進める必要があります。しかし、無料ツールは個人間のやり取りを前提としているため、音声・映像のやり取りと最低限の機能しか搭載されておらず、機能的に不十分なケースがほとんどです。
さらに、取引先の方をWeb会議に招待して打ち合わせをしたり、研修を配信したりといった会議以外の用途への拡張性も乏しく、利用用途も限定的となってしまいます。

Web会議システムをより有効に活用しようと思えば、拡張性や他サービスとの連携に優れた有料のWeb会議システムが適しているといえます。

サポート体制

サポート体制

安心して製品を使うために必要なことはなんでしょうか。それはトラブルや不具合があった際にすぐにサポートしてもらえるというサポート体制ではないでしょうか。無料ツールの場合、サポート窓口などが設けられていないので、使っている最中に何か不具合があってもサポートしてもらえず、自力で解決するしかありません。もし会議の最中に問題が発生し、それが解決できなければ会議が中止になる、といったリスクもあります。

有料のWeb会議システムの場合は、困ったことがあればサポート窓口や営業担当者に連絡をすればその場で解決することができます。また、操作マニュアルなどもメーカーからきちんと提供されているので、社内での展開や運用も非常にスムーズです。このように有料のWeb会議システムは、利用する側も管理する側も安心して使うことができるというメリットがあります。

無料ツールと有料Web会議のメリット・デメリット まとめ

  有料版 無料版
メリット
  • 無料の製品と比べて、音質や画質、通信の安定など、品質が良い
  • 会議や研修などに対応できる機能が豊富に搭載されている
  • 訪問、電話、メールなどのサポート対応が手厚く、導入後も安心して使用できる
  • 費用が掛からない
  • 無料なので手軽に始められる
デメリット
  • 費用が掛かる
  • 音声の途切れや遅延など品質が安定しない
  • セキュリティ面が脆弱な場合が多い
  • 個人利用を目的にしている場合が多く、複数拠点で接続できない
  • サポート対応がなく、トラブル発生時は自力で対応する必要がある

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ビジネスシーンで選ぶなら、高品質・高機能なLiveOn

数あるWeb会議システム、その中でも「LiveOn」なら完全自社開発の品質の高さと豊富な機能を備えており、ビジネスシーンで安心してご利用いただけます。

LiveOnの万全のセキュリティ対策!

AESによるセキュアな通信

LiveOnの通信データは全て暗号化されており、その暗号化処理には、暗号強度と処理速度に優れた米国政府の次世代標準暗号方式であるAES(Rijndael)を採用しています。機密性の高い情報を扱う会議であっても、安心してご利用していただくことが可能です。

独自プロトコルによる安全性

LiveOnは完全自社開発製品であるため、独自のプロトコルを使用しています。万が一、LiveOnの通信データが第三者に盗聴されて暗号を解読されたとしても、該当するプロトコルがわからなければその内容を理解することはできません。

完全自社開発の品質の高さとメーカー直接のサポート体制

LiveOnは完全自社開発で提供している製品です。独自技術である自動帯域制御機能やジッタバッファ制御機能が搭載されており、どのような環境下であっても安定した品質でご利用いただくことができます。また、自社開発製品ですので、何かトラブルがあった際も開発元であるメーカーが直接お客様のサポートを行うことができ、迅速なサポートが可能です。

拡張性のある多彩な機能

資料共有やホワイトボードといった基本的な機能はもちろんのこと、録音録画や動画配信、招待機能、チャット機能などLiveOnは多彩な機能を標準搭載しています。そのため、会議だけではなくさまざまな用途でご活用いただくことが可能です。もちろんスマートフォン・タブレット端末にも対応しているので、場所を選ばずいつでも・どこからでもLiveOnに接続ができます。

LiveOn VS 無料会議ツール まとめ

  LiveOn 無料会議システム・ツール
音質 CDに近い32KHzの高音質 ラジオ並みの音質(8~16KHz程度)
安定性 独自の圧縮技術を搭載。
多拠点接続時や回線状況の悪い海外でも途切れや遅延が圧倒的に少ない。
基本的に1対1を想定しているため、多拠点での接続に耐えられるだけの安定性はない。1対1であっても音声の途切れや遅延が発生し、安定性に欠ける。
操作性 ログインから入室までわずか2クリック。
シンプルな画面構成と分かりやすいアイコン配置で、どなたでも簡単に利用可能。
使用するためにはソフトのインストールが必要。操作に慣れるまでに時間が掛かる。
料金体系 LiveOnの利用料は月額3,000円/IDの定額制。
安価な費用で、利用頻度や時間を気にすることなく利用可能。
無料
会議開催 会議室はいくつでも自由に作成が可能。
複数の会議を同時に開催することができ、柔軟に利用することができる。
「会議室」という概念がなく、呼び出した相手としか接続ができない。
セキュリティ AES(Rijndael)によるセキュアな通信。暗号化レベルは256ビットに対応。
さらに「独自の通信プロトコル」のため、セキュリティが強固。
P2P通信なので、接続しているクライアントから どういったファイルがいつ送られてくるか わからずセキュリティ面が脆弱。ウィルス感染や情報漏洩のリスクがある。

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