スマートグラス(ウェアラブル端末)とは?おすすめの最新商品6選と製造現場の効率化について解説|LiveOn Cafe

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スマートグラス(ウェアラブル端末)とは?おすすめの最新商品6選と製造現場の効率化について解説

2018/03/15
スマートグラス(ウェアラブル端末)とは?おすすめの最新商品6選と製造現場の効率化について解説

今、製造・保守・建設などの現場におけるスマートグラス(ウェアラブル端末)の活用が非常に注目されています。その背景として、製造や保守現場における人手不足や高齢化による熟練技術者の不足が挙げられます。生産性と作業効率の向上が求められる中、それらを解決するツールとして活用できるのがスマートグラス(ウェアラブル端末)を活用した遠隔現場支援です。ここでは、スマートグラス(ウェアラブル端末)のタイプ別の特長や活用事例をご紹介します。

遠隔現場支援ツールとして活用が進むスマートグラス(ウェアラブル端末)

製造・保守・建設など様々な現場で活用が進むスマートグラス(ウェアラブル端末)。しかし、一言にスマートグラス(ウェアラブル端末)といっても、たくさんの種類や特長があり、種類や特長に応じて活用できるシーンも異なります。それでは実際にスマートグラス(ウェアラブル端末)にはどのような種類があり、どのように活用されているでしょうか。

スマートグラス(ウェアラブル端末)とは

スマートグラス(ウェアラブル端末)とは

まずはスマートグラス(ウェアラブル端末)と呼ばれるものはどういった機器なのかをご紹介します。

スマートグラス(ウェアラブル端末)とは一般的に、メガネ型のウェアラブル端末の総称であり、メガネのように頭部に装着して使用することができる端末です。そこにはカメラやマイク、GPSなどの様々な機能を搭載しおり、実際に見ている光景に文字や資料など様々な情報を重ねて表示できるものが一般的です。こういった特長を利用し、製造や保守・建設現場などでは作業員がスマートグラス(ウェアラブル端末)を装着して作業を行い、スマートグラス(ウェアラブル端末)に組み込んだWeb会議アプリを通じて遠隔地から作業の指示を受けるという「遠隔現場支援ツール」として活用されています。

スマートグラス(ウェアラブル端末)の種類・タイプ別の特長

それでは具体的にスマートグラス(ウェアラブル端末)にはどのような種類があるのでしょうか。まず大きく分けて、スマートグラス(ウェアラブル端末)には片目タイプと両目タイプがあります。ここでは、Web会議システム「LiveOn」と組み合わせて遠隔現場支援ツールとして活用することができるスマートグラス(ウェアラブル端末)をタイプ別にご紹介します。

片目タイプ

片目タイプの特長としては、資料などは小さな表示となりますが、その分視野が広く手元の様子が見やすいというメリットがあります。資料よりも手元の作業の様子などをしっかり確認したい場合は片目タイプがおすすめです。また、両目タイプに比べてコンパクトで軽量な場合が多く、扱いやすいという特長もあります。

LiveOnで活用可能な片目タイプのスマートグラス(ウェアラブル端末)は以下の通りです。

※2019年3月現在の情報です。対応機種や対応機能は随時変更になる可能性があります。


■ウエストユニティス InfoLinker

URL:https://www.westunitis.co.jp/hardware/infolinker/

<特長>
  • コンパクトな設計で軽量
  • オーバーグラスを付けることで安定感がある
  • カメラやディスプレイの位置を動かすことができ、目障りにならず作業に集中できる
  • 屋外利用可能

■VUSIX M300スマートグラス

URL:https://www.vuzix.jp/smartglasses/m300.html

<特長>
  • Android 6などを搭載し、産業向けに防水防塵などにも対応
  • オプションで5,000mAhのバッテリーあり

■東芝 DE100/AR100

URL:https://dynabook.com/business/mecd/product/ar100-jan-2018/index.html

<特長>
  • Windows対応
  • 小型・軽量で快適な操作性
  • 防塵防水規格IP57対応
  • バッテリーも4時間持ち、屋外でも見やすい

両目タイプ

両目タイプの特長としては、図面やマニュアルなどの表示範囲が広いことが挙げられます。片目タイプが視野の隅に図面などが小さく表示されるのに対し、両目タイプは映像や資料が目の前に大きく表れるので、それらの画面が見やすいという特長があります。図面やマニュアルなどをしっかり確認しながらそれに沿って作業を行いたい場合などには両目タイプがおすすめです。

LiveOnで活用可能な両目タイプのスマートグラス(ウェアラブル端末)は以下の通りです。

※2019年3月現在の情報です。対応機種や対応機能は随時変更になる可能性があります。


■エプソン MOVERIO BT-300

URL:https://www.epson.jp/products/moverio/bt300/

<特長>
  • コンシューマーモデルであるため軽量で安価
  • シリコンOLED(有機EL)ディスプレイを採用

■エプソン MOVERIO BT-350

URL:https://www.epson.jp/products/moverio/bt350/

<特長>
  • BT-300をベースに、装着性・耐久性を向上させた商用モデル
  • 防塵・防水など、現場での使用向き

■エプソン MOVERIO Pro BT-2000/2200

URL:https://www.epson.jp/products/moveriopro/bt2000/

<特長>
  • 業務用モデル/業務用ヘルメットモデル
  • ヘルメット型で安定した装着性
  • ハードユースにも応える堅牢性があり、防塵防滴仕様

LiveOn×スマートグラス(ウェアラブル端末) で遠隔現場支援が可能に!

Web会議システム「LiveOn」は、スマートグラス(ウェアラブル端末)にインストールできる専用アプリを提供しています。

LiveOnとスマートグラス(ウェアラブル端末)を組み合わせることで、遠隔現場支援ツールとしてスマートグラス(ウェアラブル端末)を様々な現場で活用することができるようになります。

音声と映像でリアルタイムに現場への指示伝達を実現

音声と映像でリアルタイムに現場への指示伝達を実現

ご活用方法としては、まずここでご紹介したスマートグラス(ウェアラブル端末)にLiveOnをインストールし、WiFiからインターネットに接続します。これにより、スマートグラス(ウェアラブル端末)で離れた場所にある本部や事務所と接続し、音声・映像のやり取りなどを行うことができるようになります。マイクやカメラはスマートグラス(ウェアラブル端末)に内蔵されているので、作業員はスマートグラス(ウェアラブル端末)を装着してソフトを立ち上げるだけで簡単に接続ができます。

遠隔での現場支援を行うことで、ダウンタイムを短縮

これまでは現場でトラブルなどが発生した際は、責任者が現場まで駆けつけたり、現場の写真をメールで送って指示を仰いだり、という対応方法であったため、トラブル対応に時間が掛かってしまうという課題がありました。

スマートグラス(ウェアラブル端末)とLiveOnを活用した遠隔現場支援ツールを導入することで、作業員は作業をしながらスマートグラス(ウェアラブル端末)越しに本部からの指示を受けることができ、トラブル発生時などに現場に監督者や責任者がいない場合でも、迅速に対応が可能です。それにより、ダウンタイムを大幅に短縮することができるようになります。

ハンズフリーで情報を確認しながら作業が可能、生産性向上にも

ハンズフリーで情報を確認しながら作業が可能、生産性向上にも

指示を出す遠隔支援者側は、スマートグラス(ウェアラブル端末)のカメラを通して、作業員の視点で見えている映像をリアルタイムで確認することができ、遠隔地から的確にサポートができるようになります。また、スマートグラス(ウェアラブル端末)上に図面などの資料データを表示することもできるので、作業員はスマートグラス(ウェアラブル端末)越しにそれを見ながらハンズフリーで作業をすることも可能です。

遠隔からの的確な指示と資料を見ながらのハンズフリーの作業を実現できることで、生産性向上にも繋がります。

「スマートグラス(ウェアラブル端末)とは?おすすめの最新商品6選と製造現場の効率化について解説」のページです。Web会議・テレビ会議システムならLiveOn(ライブオン)。クラウドアワードなど多数の賞を受賞。高音質・高画質でストレスのないWeb会議を実現。今ならWeb会議を無料トライアル実施中!お気軽にお問い合わせください。

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