遠隔現場支援をスマートグラス(ウェアラブル端末)で実現!最新商品4選|LiveOn Cafe

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遠隔現場支援をスマートグラス(ウェアラブル端末)で実現!最新商品4選

2018/03/15
遠隔現場支援をスマートグラス(ウェアラブル端末)で実現!最新商品4選

今、製造・保守・建設などの現場におけるスマートグラス(ウェアラブル端末)の活用が非常に注目されています。その背景として、製造や保守現場における人手不足や高齢化による熟練技術者の不足が挙げられます。生産性と作業効率の向上が求められる中、それらを解決するツールとして活用できるのがスマートグラス(ウェアラブル端末)を活用した遠隔現場支援です。ここでは、スマートグラス(ウェアラブル端末)のタイプ別の特長や活用事例をご紹介します。

製造・保守・建設など、現場業務が抱える課題とは

日本を取り巻く労働環境は大きく変わりつつあり、少子高齢化、それに伴う労働人口の減少などが大きな社会問題となっています。その影響は、製造・保守・建設などの現場業務においてより顕著に表れており、これからは生産性と作業効率の向上が急務となっています。具体的な課題とそれらを解決するソリューションはどのようなものがあるのでしょうか。

少子高齢化による熟練者の不足、属人化の問題
少子高齢化による熟練者の不足、属人化の問題

熟練者の退職などにより、人材不足や技術継承が大きな課題となっています。技術伝承や若手のスキルアップの機会が十分に確保できず、ノウハウの属人化に課題を抱えています。

現場への移動時など、労力と時間が掛かる
現場への移動時など、労力と時間が掛かる

建設現場などでは、工事の進捗などを確認するために責任者が現場に何度も赴いたり、現場間を移動したりする必要があります。移動に労力と時間が掛かってしまい、効率的な現場管理が行えないという点が課題となっています。

トラブル発生時の対応がスムーズに行えない
トラブル発生時の対応がスムーズに行えない

現場で問題が発生した際は写真をメールで送付したり、責任者が現場に赴いたり、といった形が一般的ですが、そういった手段には時間のロスが発生するだけでなく、伝えられる情報にも限界があるためトラブル対応がスムーズに行えないという課題があります。

遠隔現場支援ツールとして活用が進むスマートグラス(ウェアラブル端末)

人手不足や技術伝承の課題解決や、効率的な現場管理を実現するソリューションとして製造・保守・建設など様々な現場で活用が進むスマートグラス(ウェアラブル端末)。しかし、一言にスマートグラス(ウェアラブル端末)といっても、たくさんの種類や特長があり、種類や特長に応じて活用できるシーンも異なります。それでは実際にスマートグラス(ウェアラブル端末)にはどのような種類があり、どのように活用されているでしょうか。

スマートグラス(ウェアラブル端末)とは

スマートグラス(ウェアラブル端末)とは

まずはスマートグラス(ウェアラブル端末)と呼ばれるものはどういった機器なのかをご紹介します。

スマートグラス(ウェアラブル端末)とは一般的に、メガネ型のウェアラブル端末の総称であり、メガネのように頭部に装着して使用することができる端末です。そこにはカメラやマイク、GPSなどの様々な機能を搭載しおり、実際に見ている光景に文字や資料など様々な情報を重ねて表示できるものが一般的です。こういった特長を利用し、製造や保守・建設現場などでは作業員がスマートグラス(ウェアラブル端末)を装着して作業を行い、スマートグラス(ウェアラブル端末)に組み込んだWeb会議アプリを通じて遠隔地から作業の指示を受けるという「遠隔現場支援ツール」として活用されています。

スマートグラス(ウェアラブル端末)の種類・タイプ別の特長

それでは具体的にスマートグラス(ウェアラブル端末)にはどのような種類があるのでしょうか。まず大きく分けて、スマートグラス(ウェアラブル端末)には片目タイプと両目タイプがあります。ここでは、Web会議システム「LiveOn」と組み合わせて遠隔現場支援ツールとして活用することができるスマートグラス(ウェアラブル端末)をタイプ別にご紹介します。

片目タイプ

片目タイプの特長としては、資料などは小さな表示となりますが、その分視野が広く手元の様子が見やすいというメリットがあります。資料よりも手元の作業の様子などをしっかり確認したい場合は片目タイプがおすすめです。また、両目タイプに比べてコンパクトで軽量な場合が多く、扱いやすいという特長もあります。

LiveOnで活用可能な片目タイプのスマートグラス(ウェアラブル端末)は以下の通りです。

※2020年8月現在の情報です。対応機種や対応機能は随時変更になる可能性があります。


■VUZIX M300スマートグラス

URL:https://www.vuzix.jp/sg/products.html#M300

<特長>
  • Android 6などを搭載し、産業向けに防水防塵などにも対応
  • オプションで5,000mAhのバッテリーあり

■VUZIX M400スマートグラス

URL:https://www.vuzix.jp/sg/products.html#M400

<特長>
  • Android 8.1を搭載し、産業向けに防水防塵などにも対応
  • 有機ELディスプレイ、オートフォーカス有り
  • コンパニオンアプリを利用することで、スマートフォンのアプリを通じてWi-Fi設定や文字入力をすることが可能

■RealWear HMT-1

URL:https://www.realwear.jp/downloads/J_HMT-1_FINAL.pdf

<特長>
  • 防塵防水規格IP66対応
  • さらに堅牢な防爆タイプ(HMT-1Z1)あり

両目タイプ

両目タイプの特長としては、図面やマニュアルなどの表示範囲が広いことが挙げられます。片目タイプが視野の隅に図面などが小さく表示されるのに対し、両目タイプは映像や資料が目の前に大きく表れるので、それらの画面が見やすいという特長があります。図面やマニュアルなどをしっかり確認しながらそれに沿って作業を行いたい場合などには両目タイプがおすすめです。

LiveOnで活用可能な両目タイプのスマートグラス(ウェアラブル端末)は以下の通りです。

※2019年3月現在の情報です。対応機種や対応機能は随時変更になる可能性があります。


■エプソン MOVERIO Pro BT-2000/2200

URL:https://www.epson.jp/products/moveriopro/bt2000/

<特長>
  • 業務用モデル/業務用ヘルメットモデル
  • ヘルメット型で安定した装着性
  • ハードユースにも応える堅牢性があり、防塵防滴仕様

LiveOn×スマートグラス(ウェアラブル端末) で遠隔現場作業支援が可能に!

Web会議システム「LiveOn」は、スマートグラス(ウェアラブル端末)にインストールできる専用アプリ(LiveOnウェアラブル)を提供しています。

LiveOnとスマートグラス(ウェアラブル端末)を組み合わせることで、遠隔現場支援ツールとしてスマートグラス(ウェアラブル端末)を様々な現場で活用することができるようになります。

音声と映像でリアルタイムに現場への指示伝達を実現

音声と映像でリアルタイムに現場への指示伝達を実現

ご活用方法としては、まずここでご紹介したスマートグラス(ウェアラブル端末)にLiveOnウェアラブルをインストールし、WiFiからインターネットに接続します。これにより、スマートグラス(ウェアラブル端末)で離れた場所にある本部や事務所と接続し、音声・映像のやり取りなどを行うことができるようになります。マイクやカメラはスマートグラス(ウェアラブル端末)に内蔵されているので、作業員はスマートグラス(ウェアラブル端末)を装着してソフトを立ち上げるだけで簡単に接続ができます。

遠隔での現場支援を行うことで、ダウンタイムを短縮

これまでは現場でトラブルなどが発生した際は、責任者が現場まで駆けつけたり、現場の写真をメールで送って指示を仰いだり、という対応方法であったため、トラブル対応に時間が掛かってしまうという課題がありました。

スマートグラス(ウェアラブル端末)とLiveOnを活用した遠隔現場支援ツールを導入することで、作業員は作業をしながらスマートグラス(ウェアラブル端末)越しに本部からの指示を受けることができ、トラブル発生時などに現場に監督者や責任者がいない場合でも、迅速に対応が可能です。それにより、ダウンタイムを大幅に短縮することができるようになります。

ハンズフリーで情報を確認しながら作業が可能、生産性向上にも

ハンズフリーで情報を確認しながら作業が可能、生産性向上にも

指示を出す遠隔支援者側は、スマートグラス(ウェアラブル端末)のカメラを通して、作業員の視点で見えている映像をリアルタイムで確認することができ、遠隔地から的確にサポートができるようになります。また、スマートグラス(ウェアラブル端末)上に図面などの資料データを表示することもできるので、作業員はスマートグラス(ウェアラブル端末)越しにそれを見ながらハンズフリーで作業をすることも可能です。

遠隔からの的確な指示と資料を見ながらのハンズフリーの作業を実現できることで、生産性向上にも繋がります。

LiveOn×スマートグラス(ウェアラブル端末)が選ばれる理由

LiveOnが提供しているスマートグラス(ウェアラブル端末)用の専用アプリ(LiveOnウェアラブル)は、操作性や品質の高さから多くのお客様にご導入をいただいています。

電源を入れるだけで操作不要
電源を入れるだけで操作不要

LiveOnなら、現場にいる作業員はスマートグラス(ウェアラブル端末)の電源を入れるだけで接続が完了します。手を使って操作を行う必要がないため、作業を止めることなく使用することができます。

どんな環境でも安定する品質の高さ
どんな環境でも安定する品質の高さ

作業現場は山間部や河川沿いなど環境が様々です。LiveOnは独自のデータ圧縮技術により音声の途切れや遅延を回避し、モバイルの不安定な環境下でも安定したやり取りが可能です。また、自動再接続機能を搭載しており、もし通信が瞬断してしまっても自動で復帰することができるようになっています。

国内完全自社開発だからできるスピーディーな開発と充実のサポート
国内完全自社開発だからできるスピーディーな開発と充実のサポート

LiveOnは国産の完全自社開発で提供している製品です。その強みを活かし、お客様の要望を迅速に製品に反映し、定期的にアップデートを実施しています。また、自社開発製品だからこそ、専門の技術スタッフがすぐに対応することができ、操作や運用のサポートも即座に行うことができます。

遠隔作業支援(LiveOnウェアラブル)活用シーン

LiveOnとスマートグラス(ウェアラブル端末)を用いた遠隔現場支援は、それぞれの現場が抱える課題を解決できるツールとして様々な業種、シーンで活用することができます。

建設・土木
建設・土木
  • 人手不足の解消
  • 熟練者の技術伝承
  • 移動時間、コストの削減
保守・点検
保守・点検
  • 遠隔地からの作業支援、指示
  • ダブルチェックによる品質向上
  • トラブル対応の迅速化
製造
製造
  • 生産性の向上
  • 熟練者の技術伝承
  • 海外工場など遠隔地の作業支援
流通・物流
流通・物流
  • 人手不足の解消
  • 倉庫内作業の効率化
  • 移動時間、コストの削減
自治体(災害支援)
自治体(災害支援)
  • 災害現場の状況確認
  • 対策本部からの指示、支援
  • 迅速で的確な初動
医療
医療
  • 人手不足の解消
  • 感染症対策
  • 遠隔医療

導入事例:スマートグラス(ウェアラブル末端)の導入による遠隔現場支援

中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋株式会社様

中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋株式会社様

スマートグラス×LiveOnでロープアクセスの点検現場を遠隔支援!
ロープアクセス手法を用いる現場において、スマートグラスのRealwearとLiveOnのウェアラブルアプリを組み合わせ、遠隔現場支援やOJTで活用しています。作業中に無線を取り出さずに会話ができるため、作業時間の短縮に繋がっています。また、常に複数の現場とオフィスが映像と音声でリアルタイムに繋がっているため、オフィスから簡単に現場の状況を確認することができ、情報共有のスピードも格段に速くなりました。

「遠隔現場支援をスマートグラス(ウェアラブル端末)で実現!最新商品4選」のページです。Web会議・テレビ会議システムならLiveOn(ライブオン)。クラウドアワードなど多数の賞を受賞。高音質・高画質でストレスのないWeb会議を実現。今ならWeb会議を無料トライアル実施中!お気軽にお問い合わせください。

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