遠隔授業とは?教育現場のICT化・Web会議により海外交流を実現|LiveOn Cafe

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遠隔授業とは?教育現場のICT化・Web会議により海外交流を実現

2018/02/15
遠隔授業とは?教育現場のICT化・Web会議により海外交流を実現

パソコンをはじめ、スマートフォンやタブレット端末などの情報端末は年代を問わず身近なものとなりました。それに伴い、教育現場においてもタブレット端末や電子黒板などが積極的に導入され、教育のICT化が大きく進んでいます。中でもWeb会議システムは、遠隔授業や国内外の他校との交流などに活用されています。ここでは、進む教育のICT化と教育現場におけるWeb会議システムの活用事例などをご紹介します。

変わる教育現場、ICT教育やアクティブラーニングの導入へ

インターネット環境やスマートフォン・タブレット端末の普及により、誰しもが簡単に情報にアクセスしたり取得したりできるようになりました。それにより、今後は情報活用能力の育成を目的とした教育が重要となり、教育現場におけるICT活用やアクティブラーニングの導入が急速な広がりを見せています。

ICT教育、アクティブラーニングとは

ICT教育、アクティブラーニングとは

ICTとは、「Information and Communication Technology=情報通信技術」を意味し、情報処理や通信に関連する技術、産業、設備、サービスなどの総称です。ICT教育とは、このようなICTを教育の一環とて活用することを指します。社会をリードする高度なICT人材の育成を目的として、文部科学省は教育現場のICT化を積極的に推進しています。

このようなICT化の推進に伴い、従来の方法とは異なるICTを活用した新しい教育方法を取り入れる動きも活発化しています。それが「アクティブラーニング」です。

アクティブラーニングとは、教員による一方向的な講義ではなく、生徒同士のディスカッションや発表などを通じて、学修者の能動的な学修への参加を取り入れた学習法の総称で、現在導入が進んでいる新しい学習方法です。
ICTと組み合わせた機器やシステムの導入選定も進んでおり、アクティブラーニングを実現するツールとしてWeb会議システムが選定されるケースが非常に増えています。

Web会議システムの導入により実現する新しい授業スタイル

それでは実際に教育現場において、Web会議システムでどのようなことが実現できるのでしょうか。Web会議システムを活用することにより、従来とは異なる新しい授業スタイルを実現することができます。

遠隔で合同授業を実施

遠隔で合同授業を実施

文部科学省は、離島や山間部などにある小規模な公立小中学校にテレビ会議、Web会議端末を導入し、離れた学校と一緒に遠隔で合同授業が行えるようにするという計画を発表しました。4年間で全国1,900校への配備を目標とし、来年度予算に2億円の補助金を出す方針が固められています。

人口減少や過疎化などが社会問題となる中で、過疎地の小規模校は単独では教育水準を維持することが難しいという課題を抱えています。それを解決する手段として、Web会議システムの導入が拡がっています。
小規模校では生徒数が少ないため限られたメンバーと環境の中での授業となりがちな中、Web会議システムを活用すれば、遠く離れた場所にいながらも簡単に他校と接続し合同で授業を受けることが可能になるというメリットがあります。生徒はさまざまな意見に触れ、思考力や表現力を高めることができ、学びの機会向上にも繋がります。

離島や山間部であっても都市部と変わらない水準の教育を受けることができる、それを実現できるのがWeb会議システムです。

海外の姉妹校との遠隔交流授業

海外の姉妹校との遠隔交流授業

小学校における英語教育が必修化されたことで、教育現場では英語教育に積極的に取り組み、充実化させる動きが加速しています。その一環として、Web会議システムを活用した海外の姉妹校と交流授業も積極的に行われるようになりました。

Web会議システムはパソコンやスマートフォン・タブレット端末とインターネット環境があれば簡単に海外とも接続できるというメリットがあります。海外の姉妹校と接続することで、お互いの顔を見ながら、実際に英語でコミュニケーションを取れることできるようになります。机上での学びでは得ることができない生きた英語に触れることができ、国際感覚の育成やコミュニケーション能力の向上に繋がることが期待されています。

自宅療養や入院等で登校が難しい生徒も遠隔で授業に参加

自宅療養や入院等で登校が難しい生徒も遠隔で授業に参加

インターネット環境の整備や、パソコン、スマートフォン・タブレット端末の普及により、病気や怪我などにより通学が難しい生徒の学びをサポートするツールとしても、Web会議システムが活用されるようになっています。

Web会議システムは専用設備が必要なく、パソコンやスマートフォン・タブレット端末から接続ができるため、自宅や病室からでも授業に参加することができるようになるというメリットがあります。双方向でコミュニケーションが取れるため、先生に質問をしたり教室にいる生徒と会話をしたりと、通学が難しい生徒でもまるで教室で一緒に授業を受けているかのような環境を実現することが可能です。

教育機関での導入実績多数!選ぶならLiveOn!

ここでご紹介するWeb会議システム「LiveOn」は、高品質・高機能・簡単操作を特長とする完全自社開発の製品です。音声の途切れや遅延がなくクリアな音質でスムーズなやり取りが行えるので、先生や相手先の生徒とのコミュニケーションも活発に行うことができます。授業への集中を妨げることがない品質を実現しており、遠隔授業の配信に最適です。

また、海外とも安定した通信で接続ができるので海外の姉妹校との交流授業などにも広く活用することができます。
ここでは数ある導入事例の中から、大学や小学校などの教育機関での導入事例をご紹介します。

学校法人専修大学様

学校法人専修大学様

LiveOnを日本・イタリア・韓国との「リアルタイム共同授業」に使用。LiveOnを通して、実際に相手の顔を見ながら授業を進めることで、学生の熱心さや関心の高さがダイレクトに伝わりました。

三鷹市教育委員会様

三鷹市教育委員会様

LiveOnを通して、東台小学校(三鷹市)とシンガポールの小学校とを結んだ交流授業を行っています。英語での自己紹介をしたりお互いの国について質問をしあったり、授業の終わりには、画面に向かってお互いにずっと手を振り合っており、まるで直接会ったかのように打ち解けた様子に見受けられました。

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