4. 外部ゲストを招く

アカウントをお持ちでない方に現場の映像を見てもらうときは、デバイスのルームへ 招待URLまたはルームIDで入ってもらいます。ゲストはブラウザから入室でき、サインインは不要です。

招待URLルームID(10桁)
発行 ルームの払い出し時に自動で発行されます 必要なときに発行します(初期状態は発行なし)
伝え方 URLを送るか、QRコードを読み取ってもらいます 電話や口頭でも伝えられます
安全性 推測されにくい文字列です 数字のみのため推測されやすく、必要なときだけ発行します

4.1 招待URLを共有する

デバイスの詳細画面に 招待URL の欄があります。

デバイス詳細の招待URL
招待URLが表示されないとき 「このルームには招待URLが発行されていません(グループ設定で外部ゲスト入室が許可されていない場合など)。」 と表示されます。グループの設定をご確認ください。

招待URLを無効にする(再発行)

管理 > ルーム設定 の 外部ゲスト入室 から 招待URLを再発行 を行います 管理者向け。

再発行すると、これまでのURLは使えなくなります すでに配ったURLやQRコードからは入室できなくなります。新しいURLを配り直してください。

4.2 ルームIDを発行する 管理者向け

口頭で案内したい場合など、招待URLを使えない場面では10桁のルームIDを発行します。

  1. 管理 > ルーム設定 で対象のルームの 設定 を開きます。
  2. 外部ゲスト入室 の ルームID(10桁)を発行する をオンにします。
  3. 保存するとルームIDが発行され、現在のルームID に表示されます。

発行済みのルームIDは ルームIDを再発行 で作り直すか、 現在のルームIDを削除 で無効にできます。 削除しても招待URLは引き続き使えます。

4.3 パスコードを設定する 管理者向け

入室パスコード(任意) を設定すると、外部ゲストは入室時に パスコードの入力を求められます。

スマートグラスの自動入室には影響しません パスコードの入力を求められるのは外部ゲストだけです。 デバイス(スマートグラス)の自動入室は対象外のため、現場の運用は変わりません。

4.4 招待メールを送る 管理者向け

デバイスの詳細画面から、入室に必要な情報を記載したメールを送れます。

  1. デバイスの詳細画面で 招待メールを送信 を開きます。
  2. 宛先(名前またはメールアドレスで検索) の欄に入力します。 同じグループのユーザーは候補に表示されます。カンマを入力すると宛先が確定します。
  3. 必要に応じて 件名 と本文を編集します。
  4. 送信 を押します。
招待メールの送信
招待メールの欄が表示されないとき グループ設定で 招待メールの送信を許可する がオフの場合は表示されません。 この設定は Meet と共通で、どちらの管理画面から変更してもグループ全体に適用されます。

4.5 ゲスト側の入室手順

  1. 受け取ったURLをブラウザで開きます(QRコードの場合は読み取ります)。
  2. お名前を入力します。
  3. パスコードが設定されている場合は入力します。
  4. ブラウザで参加 などの入室ボタンを押します。

ルームIDで入ってもらう場合は、ゲスト入室の画面で10桁のIDを入力してもらいます (ハイフンはあってもなくても構いません)。

ゲストが入室すると、現場のデバイス・本部の担当者と同じルームで映像と音声を共有できます。

大型会議室では「ブラウザで参加」が使えません 最大入室人数 を大きくして大型会議室になっているルームでは、 ブラウザからの参加ができません(5.3 最大入室人数)。 その場合はゲストにも LiveOn アプリをご利用いただく必要があります。