ネッツトヨタ中部株式会社様導入・利用事例|Web会議・テレビ会議ならLiveOn(ライブオン)

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ネッツトヨタ中部株式会社様

  • 利用目的: 社内会議社員研修・研修配信テレワーク
  • 業種  : 卸小売・販売
  • 社員規模: 100~500名

多店舗の接続でも途切れない音声で円滑なコミュニケーションを実現。会議のための移動時間を削減し、現場の業務に集中できる環境へ

ネッツトヨタ中部株式会社
BR推進部BR推進グループ 松村真告様

ネッツトヨタ中部株式会社様 導入事例PDF

ネッツトヨタ中部株式会社 ご担当者様

導入前の課題
  • 会議参加のための移動時間を削減したい
  • 現場を離れることによる業務の停滞
LiveOnで解決!
  • 移動による時間のロスや事故リスクを低減
  • エンジニアや店長が現場での業務に集中できる環境に

導入前の課題

「移動時間の無駄を削減したい」 現場からの声が導入のきっかけ

トヨタ系自動車ディーラーとして愛知県下に22店舗を展開するネッツトヨタ中部株式会社では、LiveOnを全店舗で活用している。導入のきっかけは、エンジニアが所属するサービス部門からの声であった。

同社のサービス部門では、店舗からエンジニアの代表を招集して会議を実施していた。同じ県内であって移動時間の負担は大きく、会議参加のためにエンジニアが現場を離れる時間も長くなってしまう。そこで、「会議をWeb会議で行えないか」という声が現場から挙がったという。

移動に伴う交通事故のリスクなど、見えない課題も

導入検討にあたり、サービス部門だけでなく他部門の会議にも活用できるのでは?という意見も多く挙がり、全社的にWeb会議を導入することとなった。移動時間の無駄だけではなく、車による移動には少なからず交通事故等のリスクも伴うため、そういったリスクマネジメントに対する課題意識の高まりも背景にあったという。

LiveOn選定の決め手

重視したのは「音声が途切れない」こと

20以上の店舗を展開する同社にとって、多数の店舗が接続してもスムーズなコミュニケーションが取れることが非常に重要であった。そのため、選定において最も重視していた点は、「音声が途切れないこと」であったという。

実際の利用環境での検証においても、LiveOnの音声品質や安定性は他社製品より優れていることを実感できたため、導入を決定した。

全店舗の映像を同時に表示できることもポイントに

音声品質に重きを置きつつも、やはり参加している店舗の映像も一目で確認できる状態が望ましい。20以上の映像を同時に表示できる製品はなかなかないが、LiveOnは全ての店舗の映像を1画面で同時に表示することができた。音声品質だけでなく、映像面でも要望を満たす製品であったことも選定のポイントとなった。

ご活用用途

サービス部門・営業部門など、部署を問わず全社で活用

導入のきっかけとなったサービス部門の会議はもちろんのこと、それ以外にも全店舗を繋いだ営業会議など、大小さまざまな会議でLiveOnを活用している。営業会議では22ある全店舗の映像を表示し、臨場感のある会議を実現している。

各種研修やテレコール推進活動などにも展開

研修業務においても、これまでは担当者が店舗を回って説明を行っていたが、今はそれらの大半をLiveOnで行っている。多いときは週に2,3回そういった機会があるため、LiveOnの活用で研修業務の効率化にも繋がっている。

また、店舗でのテレコール活動推進の一環として、本部から店舗スタッフに対しLiveOn越しにアドバイスを行うなど、会議以外の用途にも展開している。

社員の誰もがスムーズに活用できる工夫も

定期的に開催する会議については、社内のWeb掲示板に「営業会議」「サービス部門会議」といった形で会議室ごとに入口を作り、クリックするだけで会議室に入室できるようにしている。

また、社外の方の招待用の会議室も同様の形でWeb掲示板上に作成してあり、社員の誰もがスムーズに活用できるよう、運用にも工夫を凝らしている。

導入後の効果・感想

移動時間の削減により、本来の業務に充てる時間を創出

「現場を離れる時間を短くできたこと」、これがLiveOn導入の非常に大きな効果であったと感じている。特にエンジニアは現場での作業がメインであるため、移動時間の削減により、その分現場での作業時間を確保できるようになった。同様に、店舗の責任者が参加する会議などもWeb会議で行えるようになったことで、店舗業務の停滞や責任者不在による機会損失なども解消することができ、LiveOnの貢献度はとても高いと感じている。

非常時の連絡手段としても活躍

新型コロナウイルス感染拡大の際に実施したテレワークにおいても、LiveOnがあったことでスムーズに業務を行うことができた。また、新入社員研修もLiveOnで配信し、新入社員は在宅で受講する形を取ったという。

想定外の非常事態でも連絡手段で困ることがなかったため、BCP対策という観点からもLiveOnを導入していて本当に良かったと実感している。

LiveOnを活用した今後の事業展開など

これまでは本部から発信する形が主であったが、今後は本部を介さずに店舗同士のコミュニケーションにもLiveOnを積極的に活用してもらいたい。現場からもそういった要望が挙がるようになっており、今後ますますLiveOnが浸透することを期待している。

また、災害発生時に店舗の破損状況をリアルタイムで確認するといった用途でも活用を検討している。現在は写真を撮影し担当部署に送付する形であるが、LiveOnの活用で迅速な対応と業務効率化を実現できるのではないかと考えている。

ネッツトヨタ中部株式会社 概要

設立 1967年12月
資本金 5000万円
従業員数 424名(2020年4月1日現在)
本社所在地 愛知県名古屋市名東区一社一丁目68番地
事業内容 トヨタ車の新車販売、U-Car(中古車)販売、自動車点検整備など
ホームページ https://www.netzchubu.co.jp/

この度はインタビューにご協力いただきまして誠にありがとうございました。
今後ともLiveOnを宜しくお願い申し上げます。

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