Web会議を意味あるモノにするための5つのルール

2020/12/16
Web会議を意味あるモノにするための5つのルール

Withコロナの時代のビジネスシーンにおいて、Web会議は必須のツールとなっています。新型コロナウイルス感染拡大によるテレワークの増加や移動の自粛により、Web会議を行う頻度も圧倒的に増えたという方も多いのではないでしょうか。それに伴い、Web会議での会議進行や意思疎通がうまくできない・・・という悩みを持つ方も多くなっています。ここでは、Web会議をより円滑に進めるために決めておくべきいくつかのルールについてご紹介します。

Web会議における基本的なルールとは

直接顔を合わせる場合と違い、画面越しのやり取りとなるWeb会議。特に複数名が参加するWeb会議では、コミュニケーションや間の取り方に戸惑ってしまったり、思うように議論を進められなかったり、といった課題が出てくる場合もあります。では対面と変わらないクオリティでWeb会議を行うためにはどうしたらよいのでしょうか。まず、Web会議を円滑に進めるためには、いくつか基本的なルールがあります。ここでは5つのルールをご紹介します。

周辺機器やインターネット環境は事前に確認しておく

周辺機器やインターネット環境は事前に確認しておく

円滑なWeb会議のためには、利用環境を整えることがとても重要です。いざ会議開始のタイミングになって、「映像が映らない」「音が聞こえない」といったトラブルが発生すると、会議開催自体が難しくなってしまいます。そのため、Webカメラやヘッドセットなどの周辺機器は事前にしっかりと準備し、接続をしておきましょう。

また、インターネット環境もWeb会議においては欠かせません。特にテレワークで自宅から参加する場合やモバイル環境から参加する場合などでは、回線の速度が不安定なことも多々あります。インターネット環境も事前に確認しておけば、途切れや遅延のないスムーズな会議を行うことができます。

複数名が参加するWeb会議では、指名制・挙手制にする

Web会議ではどうしても発言のタイミングや間合いが難しくなります。特に複数名が参加している場合、「誰に話しかけているのか」「自分は発言しても良いのか」が分かりにくいため、テンポよく会議を進めることができなくなります。そういったことを回避するために、「○○さん、いかがですか」といったように、発言や回答を求める際には指名制にすることがおすすめです。また、自分が発言したい際も挙手をしてから発言するようにすれば、話すタイミングが重なってしまい議論がストップするといったことも避けることができます。

発言終了時には、「以上です」などと言葉を添える

発言終了時には、「以上です」などと言葉を添える

Web会議においては、自分の発言を終了する際には「以上です」といった言葉を添えるだけで、とても進行がしやすくなります。同じ空間にいればなんとなく伝わる空気感や目線などが画面越しでは伝わりにくいため、発言終了時にはそれが全員に明確に伝わるような言葉を添えれば、次の発言者もスムーズに発言することができるようになります。

発言者以外はマイクをOFFにする

円滑なWeb会議を阻害してしまうのが、会議に関係のない雑音です。例えば、咳払いや資料をめくる音、それ以外にもキーボードを打つ音やパソコンの通知音などがよくある雑音です。ひとつひとつの雑音はささいな音であっても、各拠点からそれらの雑音やノイズが聞こえてしまうと非常にストレスになってしまいます。そのため、自分が発言するとき以外はマイクをOFFにしておくことがおすすめです。

リアクション(頷く・笑顔を見せるなど)をしっかりと取る

リアクション(頷く・笑顔を見せるなど)をしっかりと取る

Web会議では、声に出す相槌よりも、「頷く」「笑顔を見せる」といったリアクションを大きめに取る方が有効です。なぜなら、発言者以外がマイクをOFFにしている場合、声に出す相槌は相手には伝わりません。また、Web会議では音声の遅延が発生したりすることもあるため、相槌が適切なタイミングで相手に伝わらない場合もあります。

ただ、何もリアクションがないと、話している側は相手にきちんと聞こえているのか、理解されているのか不安になってしまいます。そこで、画面越しでもわかるリアクションを取ることで、話している側も安心して話を進めることができます。

まとめ

Web会議システムはこれからビジネスにおいて必須のツールとなります。対面での会議とは異なる環境に戸惑う場合もありますが、少しの工夫と基本的なルールを設定するたけで、Web会議を対面と変わらないクオリティの会議にすることができます。

Web会議の運用・サポートもお任せ!安心の国産Web会議システムLiveOn

Web会議の運用・サポートもお任せ!安心の国産Web会議システムLiveOn

利用頻度が増えたWeb会議システム、品質面や運用面、サポート面などでお困りの場合は、完全自社開発・国産製品の「LiveOn」がおすすめです。完全自社開発・国産ならではのきめ細やかなサポートと高い品質で、円滑なWeb会議を実現します。

メーカーが直接サポート!

Web会議システムの中には海外製の製品も多く、運用や操作など導入後のサポート面が不十分な場合もあります。

LiveOnは完全自社開発・国産製品なので、サポート体制は万全です。導入~運用、運用後のフォローまで専任の営業担当がしっかりとサポートします。また、技術的なトラブルがあった際もメーカーの技術者がサポートすることができ、その場で迅速に解決をすることができます。こういったサポート体制も自社開発製品だからこそです。

Web会議専業メーカーならではの「サポート」が導入の決め手!

三重交通グループホールディングス株式会社・三重交通株式会社様

三重交通グループホールディングス株式会社・三重交通株式会社様

グループ25社間、また、三重交通の本社とバス営業所11拠点間を接続する会議システムとしてLiveOnを導入!
多数の拠点を安定して接続できる品質、そしてサポート面を重視して製品選定を行いました。LiveOnでは複数の拠点が同時に話しても音声が潰れることなく、とてもクリアに聞こえていたことから、品質の高さを実感することができました。

また、LiveOnを提供するジャパンメディアシステム株式会社はWeb会議専業メーカーであることから、運用の相談やトラブル時の対応などのサポート面でも非常に安心感があったことも選定の決め手となりました。

著者情報 著者情報:ジャパンメディアシステム ジャパンメディアシステム

ジャパンメディアシステムは、企業のコミュニケーションを支えるビジュアルコミュニケーションシステム「LiveOn」を提供し、場所や時間に縛られない働き方の実現を目指しています。

Web会議システム LiveOn(ライブオン)は、クラウドアワードなど多数の賞を受賞。高音質・高画質でストレスのないWeb会議を実現をします。今ならWeb会議を無料トライアル実施中!お気軽にお問い合わせください。

「Web会議を意味あるモノにするための5つのルール」のページです。Web会議・テレビ会議システムならLiveOn(ライブオン)。クラウドアワードなど多数の賞を受賞。高音質・高画質でストレスのないWeb会議を実現。今ならWeb会議を無料トライアル実施中!お気軽にお問い合わせください。

カテゴリー別PickUP記事

Web会議システム LiveOn(ライブオン)は、クラウドアワードなど多数の賞を受賞。高音質・高画質でストレスのないWeb会議を実現をします。今ならWeb会議を無料トライアル実施中!お気軽にお問い合わせください。

すべての機能を14日間無料でお使いいただけます。

14日間無料トライアルのお申込はこちら

ご相談やお見積りなど、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ・資料請求はこちら

PAGE TOP