トラブルシューティング/よくある質問

[映像関係]

Q 自分の映像が正しく表示されません。

A 会議室に入室したにも関わらず自己映像が映らない場合、下記の点をご確認下さい。

  • LiveOnの「環境設定」で接続しているカメラが選択されているか確認してください。選択されていない場合は、プルダウンボタンをクリックして使用しているカメラを選択してください。
     LiveOn「環境設定」→「映像」タブ→「カメラデバイス設定」
  • パソコン又はLiveOnがカメラを認識していないことが考えられます。下記の方法で再認識させてください。
    会議室から退室してカメラケーブルをパソコンから取外して下さい。パソコンを再起動してカメラケーブルをパソコンに接続後、再度会議室に入室してご確認下さい。
  • カメラのソフト付属の映像ビュアーやSkypeなどカメラを使うソフトが起動している可能性があります。現在、起動しているソフトを確認の上、カメラを使うソフトを終了してご確認下さい。
  • USBハブを使用している場合、カメラの電源不足が考えられます。
    パソコンのUSB端子に直接カメラのUSBケーブルを接続して会議室入室を行って下さい。
  • LiveOnが対応していない画像フォーマットが選択されている可能性があります。カメラ付属のソフトで画像圧縮方式をLiveOnが使用するI420か、RGB24を選択し直してください。

Q LiveOnで使用できないビデオキャプチャデバイスについて。

A LiveOnでは、映像をハードウェアエンコードでMPG2などのフォーマットに出力するビデオキャプチャデバイスを使用することは出来ません。
映像の取り込み方法が異なる為、カメラと接続しても自己映像を表示することが出来ない為です。

[現在自己映像が表示できないことが確認されているビデオキャプチャデバイス]
・I-O DATA社製 : GV-MDVD2、GV-MDVD3

ビデオキャプチャデバイスは、当社推奨品がございますので営業担当者までお問い合わせ下さい。

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[音声関係]

Q 音声が相手に伝わりません。

A 下記の点をご確認下さい。

  • LiveOnの音声設定をご参照いただき、ご利用のPCの音量及びマイクの設定が有効になっているかご確認下さい。
  • LiveOnの「環境設定」ボタンをクリックし「音声」タブの「音声入力デバイス」で、接続している入力デバイス(マイク)を選択してください。

Q 相手の音声が入りません。

A 下記の点をご確認下さい。

  • LiveOnの音声設定をご参照いただき、ご利用のPCから正しく音声が聞こえてくるように設定をご確認下さい。
  • LiveOnの「環境設定」ボタンをクリックし「音声」タブの「音声出力デバイス」で、接続している出力デバイス(スピーカー)を選択してください。

Q 音声に途切れがあるのですが。

A 下記の3点の可能性があります。

  • インターネット又はネットワークで通信帯域が狭くなっていることが考えられますので、全拠点で「環境設定」の「映像」タブで「フレーム数設定」や「ビデオサイズ」の数値を下げてください。
    送受信されるデータ量が少なくなりますので、途切れの発生が軽減されます。
  • ネットワーク上でパケットロスが起きている可能性があります。安定したネットワーク環境でご利用下さい。
  • マイク付きカメラを使っている場合、そのマイクが有効になっていることが考えられますので、下記の2点をお試し下さい。
    1. LiveOn 会議室メイン画面の「環境設定」アイコンをクリックし、環境設定ウィンドウの「音声」タブを表示します。「音声入力デバイス」でPCカメラのサウンドデバイスが選択されている場合は、プルダウンボタンをクリックしてパソコンのサウンドデバイスを選択し、「OK」をクリックして下さい。
    2. こちらの方法でカメラのマイクを無効にして下さい。

Q 音声にノイズが入るのですが。

A 下記の点をご確認下さい。

  • LiveOnの音声設定をご参照いただき、すべてのパソコンで設定をご確認下さい。
  • ノイズが発生しているパソコンでマイクブーストをチェックします。
  • WindowsXP:コントロールパネルの「サウンドとオーディオデバイス」を開きます。
    「オーディオ」タブを選択して、「音の再生」項目の「音量」ボタンをクリックします。ボリュームコントロール画面が表示されますので、マイクまたはマイクロフォン項目の「トーン」ボタンをクリックします。「Microphoneの詳細設定」が表示されますので、下部の「そのほかの調整」項目の「マイクブースト」または「+20db Gain」のチェックを外して下さい。
    ※「トーン」ボタンが表示されていない場合
    ボリュームコントロール画面の「オプション」メニューから「トーン調整」を選択して下さい。
    ※マイクブーストとは、音声入力レベルが増幅される機能。
  • ノイズが発生しているパソコンのLiveOn「環境設定」で接続しているカメラのマイクが選択されている可能性があります。
  • 下記の設定を確認して使用しているマイクを選択してください。
    LiveOn「環境設定」→「音声」タブ→「音声入力デバイス」
  • LiveOnのノイズリダクション設定を行い確認して下さい。
  • ノイズが発生しているパソコンでLiveOnの環境設定を開き、「音声」タブのノイズリダクションを設定します。選択した数値以下の低周波ノイズがカットされます。

Q 自分の音声がハウリングしたり、二重に聞こえます。また、スピーカから自分の声が聞こえることがあります。

A 下記の点をご確認下さい。

  • 全拠点でLiveOnの音声設定をご確認下さい。
    1拠点でも音声設定が正しくない場合、現象が発生することがあります。

  • LiveOnの音声入力デバイス設定が使用しているマイクを選択しているか確認して下さい。
    LiveOn「環境設定」→「音声」タブ→「音声入力デバイス」

  • WindowsXPでエコーキャンセラー付きマイクを使用している場合、LiveOnのエコーキャンセラ機能にもチェックを付けた場合、現象が発生します。下記の方法でチェックを外してください。
    LiveOnの「環境設定」→「音声」タブ→「エコーキャンセラ」のチェックを外す。

  • 他拠点で音声の回込みが発生していて、自分の声がその拠点のマイクから返って来ていることが考えられます。
    音声の回込みが発生している拠点を探して、上記の音声設定等を確認してください。

  • 他拠点のマイクとスピーカーのレベルが大き過ぎて、スピーカーからの出力音声をマイクが拾ってしまっていることが考えられます。
    その拠点を探してマイクとスピーカーのレベルを調整して下さい。

Q WindowsVistaで「保護者による制限」を設定すると音声が途切れます。

A 「保護者による制限」が設定されている標準ユーザーのパソコンで、受信データをチェックしている為に遅延が発生し、音声の途切れが発生していると思われます。
現象を回避するには、下記のいずれかを行って下さい。

  • 設定した「保護者による制限」を無効にする。
  • LiveOnを利用する場合は、「保護者による制限」を設定していないユーザーでOSにログインする。

Q LiveOnの音声やPCのサウンドが聞こえなくなりました。

A 一部のPC環境においてLiveOnをご利用の際にLiveOnの音声及びOSのサウンドの出力が出来なくなる現象が確認されております。詳しくは、こちらをご覧ください。

Q 音声デバイスの変更ができません。

A Windows Vista及びWindows 7で複数の音声デバイスをご利用の場合、何れかのデバイスをOSの「既定のデバイス」として選択するとLiveOn上で音声デバイスの変更を行っても「既定のデバイス」が必ず選択されてしまう現象が発生する場合があります。
以下の手順でご利用になりたいデバイスを「既定のデバイス」として設定してください。

  • 「コントロールパネル」から「サウンド」を選択します。
  • 「再生」あるいは「録音」タブを選択します。
  • ご利用になりたいデバイスを選択し、「既定値に設定」ボタンをクリックすると、「既定のデバイス」として設定されます。

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[ログイン・会議室入室]

Q 初めて会議室に入室するのですが、入室が出来ません。

A ・インターネットエクスプローラーを使用している場合、セキュリティが高くなっていることが考えられます。下記の要領で変更して下さい。

  • インターネットエクスプローラーの「ツール」メニューから「インターネットオプション」を選択します。
  • インターネットオプション」画面で「セキュリティ」タブを表示し、「このゾーンのセキュリティのレベル」項目で、「既定のレベル」ボタンをクリックして、「OK」ボタンを押してください。

・パソコンにDirextX9.0c以上がインストールされていない可能性があります。LiveOnは、DirextX9.0c以上がインストールされていませんと入室することができません。
こちらの方法でご確認の上、DirextX9.0c以上がインストールされていない場合は、WindowsUpdate又はマイクロソフト社のホームページよりダウンロードしてインストールを行ってください。


・LiveOn Ver7.0以下を使用しているお客様で、ユーザー権限でパソコンにログインしている場合、会議室に入室しようとするとActiveXのインストールが出来ません。その際は、管理者権限でパソコンにログインして入室ボタン押下後、ActiveXをインストールして入室して下さい。管理者権限については、パソコン管理者の方にお尋ねください。

Q 会議室に入室しようとすると「通信エラー」と表示されます。

A・ネットワーク上のプロキシサーバーやファイアーウォールで、「Downloader4」がインターネットへの接続を拒否されている可能性がありますので、プロキシサーバーやファイアーウォールで「Downloader4」のインターネットへの接続を許可して下さい。

 ・イントラパック版でセコムトラストシステムズ株式会社のSSL証明書を利用し、ブラウザにInternetExplorer・SafariやGoogle Chromeをご使用の場合、そのパソコンのルート証明書が更新されていない可能性があります。
下記のセコムトラストシステムズ株式会社様のWebページの内容に添って、ダウンロードとインストールを行って下さい。
インストール後、ブラウザを再起動して会議室入室を行って下さい。

【ルート証書の更新方法】
http://www.secomtrust.net/service/ninsyo/sr20evroot/rootsupdexe/


※上記ページで、実行ファイルを「開く(O)」又は「実行する(R)」を選択した場合は、ファイルサイズが小さい為、すぐにダウンロード・インストールが完了します。

Q 入室しようとすると「ActiveXコントロールのインストールを実行してください。」と表示され入室できない。

A・パソコンにDirextX9.0c以上がインストールされていない可能性があります。LiveOnは、DirextX9.0c以上がインストールされていませんと入室することができません。

こちらの方法でご確認の上、DirextX9.0c以上がインストールされていない場合は、WindowsUpdate又はマイクロソフト社のホームページよりダウンロードしてインストールを行ってください。

・64ビットOSで、Internet Explorerの64ビット版を使用しますとActiveXが対応していない為、表題のメッセージが表示され会議室入室が出来ません。
既定でインストールされているInternet Explorerの32ビット版を使用して下さい。

Q 「認証サーバの接続に失敗しました」・「通信エラー」や「サーバとの接続に失敗しました」というメッセージが表示され、入室ができません。

A ご利用のセキュリティソフトの設定によってはLiveOnのサーバへの接続を遮断してしまう場合があります。このような場合は、LiveOnのインターネットへの接続を個別に許可していただく必要があります。


Q LiveOnサイトからログイン画面を表示することができなくなりました。

A Windows VistaでInternet Explorer 7 をご利用の場合、Windows Updateのセキュリティ更新プログラムの影響により、「インターネット」ゾーンのサイトから「信頼済みサイト」ゾーンのサイトへのリンクをクリックするとこの現象が発生します。
回避策としては以下の方法があります。

  • WindowsUpdateを行う。
    2009年4月のマイクロソフト:セキュリティ更新プログラムで、問題が解決しました。
  • LiveOnログイン画面をお気に入りに登録するか、以下のログイン画面へのリンクを右クリックし、「お気に入りへ追加」を選択し、お気に入りからログイン画面を表示してください。
    https://www.liveon.ne.jp/Login/100.php
  • 原因となったWindows Updateの機能を無効にする
    以下のMicrosoftサイトから、回避策の方法4を実行してください。
    http://support.microsoft.com/kb/967941/jp

Q パーソナルファイアウォールを使っていますが、LiveOnで他の参加者とコミュニケーションすることができません

A パーソナルファイアウォールやアンチウィルスなどのセキュリティソフトをご利用の場合、設定によってはLiveOnが利用するポートに対して制限をかけている場合があります。こちらを参照していただき、LiveOnが利用するポートに制限がかかっているかどうかご確認下さい。また、アプリケーション単位でインターネットへのアクセスを制限している場合は、LiveOnのインターネットへのアクセスを全て許可するように設定してください。

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[ユーザー情報]

Q ユーザーIDを登録することができません。

A 下記の3点をご確認ください。

  • 正しいライセンスキーをご入力いただいているかご確認下さい。
  • ユーザーIDをご確認下さい。既に他のユーザー様に使用されているユーザーIDはご利用いただけませんので、ご注意下さい。
  • 必須入力項目が全て入力されているかご確認下さい。
  • ユーザーIDで使用できる記号は、-(ハイフォン)、_(アンダーバー)、@(アッドマーク)だけになります。

Q ユーザーID、パスワードを忘れました。

A ユーザーIDを忘れた場合は、ユーザー様を特定するため、ライセンスキー、シリアルナンバー、ご登録時のメールアドレスなどの情報を添えて、liveon@jm-s.co.jpまでメールでお問い合わせ下さい。パスワードを忘れた場合は、こちらから再発行をお願いいたします。

Q 再ダウンロードしたが、ユーザーIDの新規登録ができません。

A 再ダウンロード時にユーザーIDを再度登録していただく必要はございません。前回ご登録いただいたユーザIDでログインしてください。

Q 「すでに使われているユーザーIDです」と警告がでて登録できません。

A すでに他のユーザ様がご利用のユーザーIDを選択することは出来ません。地名や人名などをご入力いただくと、重複する場合がございます。

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[機能・操作]

Q 作成した会議室が消えてしまいます。

A 専用会議室は作成時に「自動的に削除される会議室にする」のチェックボックスにチェックを入れると最終退出者の退出時間から2週間後に自動削除されます。共有会議室は作成した全ての会議室が、最終退出者の退出時間から2週間で削除されます。

Q ホワイトボードで画像の読込みを行うとパソコンが不安定になることがあります。

A ファイルサイズの大きな画像を読み込むとパソコンに負荷が掛かり不安定になることがあります。パソコンを再起動すると安定した動作に戻ります。

Q 資料共有機能が利用できないのですが。

A 資料共有機能を利用するには、議長の権限が必要です。現在の議長に権限を譲ってもらうか、自身で会議室を作成し、議長になった部屋でご利用ください。

Q 資料共有機能でPDFファイルをアップロードしましたが、「表示」が正しく再現されません。

A PDFファイルにフォントが埋め込まれていない場合、表示に代替フォントが使用されるため、フォントの再現がされない現象や表示にずれが生じる現象が発生します。
このような場合は、PDFファイル作成時にフォントを埋め込む設定を行ってください。

Q 資料共有機能でPDFファイルをアップロードしましたが、「文字」がきれいに表示されません。

A 資料共有は、Internet Explorerのプログラムを使用していますが、 Inrenet Explorer 6あるいは9がインストールされている場合、IEが縮小された画像をきれいに表示(レンダリング)する機能を持たない為、文字が読みづらいことや画像が乱れる現象が発生します。表示倍率を大きくすると、ある程度きれいに表示されます。
(表示倍率の変更は、議長だけが行うことができます。)

Q LiveOn4.0以前のバージョンで録画したファイルの音声が聞こえません。

A LiveOn4.0以前のバージョンで録画された動画ファイルは、*.jmvという拡張子の動画ファイルと、*.jmaという名前の音声ファイルに別れています。この2つのファイルが別のフォルダにある可能性があります。両方を同じフォルダに入れるようにして下さい。

Q メディア再生で選択したファイルの映像や音声が再生できません。

A 再生するファイルのコーデックがPCにインストールされていない場合、メディア再生機能でそのファイルの音声および映像を再生することはできません。
使用されているコーデックについては、そのファイルの入手元にお問い合わせください。

Q 環境設定画面のタブ名やメッセージの日本語が、「???」など文字化けして表示されます。

A パソコンの下記の設定が全て「日本」又は「日本語」になっているか確認してください。

【Windows7】
パソコンのコントロールパネル→「地域と言語」([時計、言語、および地域]-[地域と言語])
「形式」タブ→「形式」項目
「場所」タブ→「現在の場所」項目
「管理」タブ→「Unicode対応ではないプログラムの言語」項目
【WindowsVista】
パソコンのコントロールパネル→「地域と言語のオプション」([時計、言語、および地域]-[地域と言語のオプション])
「形式」タブ→「形式」項目
「場所」タブ→「現在の場所」項目
「管理」タブ→「Unicode対応ではないプログラムの言語」項目
【WindowsXP】
パソコンのコントロールパネル→「地域と言語のオプション」([日付、時刻、地域と言語のオプション]-[地域と言語のオプション])
「地域オプション」タブ→「使う言語形式」項目
「詳細設定」タブ→「Unicode対応でないプログラムの言語」項目
・Windows7で、「コントロールパネル」の「地域と言語」が全て「日本語」なっていたにも関わらず「???」などの文字化けで表示されていた場合は、下記をお試し下さい。
パソコンのコントロールパネル→「地域と言語」([時計、言語、および地域]-[地域と言語])
「形式」タブ→「追加の設定」ボタン→「形式のカスタマイズ」画面→「リセット」ボタンをクリックしてカスタマイズ内容をリセットする→「形式のカスタマイズ」画面と「地域と言語」画面を「OK」ボタンでクリックして閉じて下さい。
その後、会議室入室を試みて下さい。

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[動作環境チェック]

Q LiveOn動作環境テストページを表示すると、「ActiveXコントロールが必要な可能性があります」とメッセージが表示されます。

A ActiveXコントロールとは、Internet Explorer上で様々な動作を実現させるためのプログラムです。このメッセージが表示されましたら、こちらの対応方法に沿って、ActiveXコントロールをインストールして下さい。

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