仕様について/よくある質問
Q LiveOnを使用するのに、どのプロバイダを使えばいいですか、また海外からでも使えますか?
A LiveOnはインターネットに接続可能な環境であればプロバイダを選ばずご利用可能です。
Q LiveOnは海外で使用できますか?また海外との通信実績はありますか?
A はい。使用できます。インターネットが接続できる環境であればどこからでも使用可能です。海外通信実績もアメリカ、ヨーロッパ、中国をはじめとする数十カ国で使用されております。
Q LiveOnは外国語に対応していますか?
A Web画面の表示言語は、ログイン画面の「Select Language」で日本語と英語の表示を切り替えることができます。映像画面の表示言語は、日本語以外のOSでは英語表記になります。機能では、テキストボックスが各国語の入力に対応しています。その場合、使用する言語をインストールする必要があります。
Q LiveOnはすべてのパソコンに対応していますか?
A ほとんどのWindowsパソコンに対応いたしますが、増設されておりますハードウェアとの相性でご利用いただけない場合や、一部の機種では著しい音声の遅延や途切れが発生する症状が確認されています。
Q OSがMacの場合でも使用できるのでしょうか?
A 現在LiveOnが対応いたしますOSは、Windows XP SP3 / Vista SP1以降 / 7 になります。
Macintosh及びMacOSへの対応は未定です。
Macintosh及びMacOSへの対応は未定です。
Q デスクトップとノートパソコンの両方で使用したいのですが。
A LiveOnを何台のPCにインストールしていただいてもかまいません。ただし、一つのユーザーIDで同時にLiveOnにアクセスできるのは1台のみに限られます。
Q LiveOnのシステム仕様を教えてください。
A LiveOnシステム仕様
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※HD対応を利用するには、カメラがHDに対応している必要があります。
※Windows XP / Vista / 7 では、32ビットOSと64ビットOSに対応しています。
※64ビットOSでInternet Explorerを使用する場合は、Internet Explorer32ビット版を使用して下さい。
※LiveOnはTCP22000番~22006番を使用します。
(トンネリング接続の場合は、TCP443またはTCP80を使用します。)
(トンネリング接続の場合は、TCP443またはTCP80を使用します。)
Q ブロードバンド環境ではないのですが、LiveOnを利用できますか?
A アナログ回線やISDN回線などのいわゆるナローバンド環境でもLiveOnのご利用が可能です。ただしその場合、同じ会議室でご利用いただく人数が多くなりますと音声がとぎれたり、画像のコマ落ちが生じることございますので、2拠点でのご利用が適正となります。
Q プライベートネットワークからプライベートIPを使用しています。LiveOnを利用できますか?
A はい。ご利用可能です。
Q ファイアウォールを構築したネットワーク環境で利用しています。LiveOnはそのままで利用できるのでしょうか?
A LiveOnでの通信は、TCP22000~22006ポートを使用していますが、これらのポートが使用できない環境では、自動的に接続モードを切り替え、TCP443(SSL)ポートでのトンネリング接続にてサーバと通信を行います。
TCP443ポート(SSL)で通信を行えない場合は、TCP80ポート(HTTP)での通信を行います。これにより、インターネットに接続できる環境であれば、ほとんどの場合、ファイアウォール等の設定やネットワーク環境を変更することなくご利用可能となります。
Q インターネットへの接続を制限したネットワーク環境でLiveOnを利用するためには、LiveOnサーバに対してどのような接続許可を行う必要がありますか?
A 以下のIPもしくはホスト名のポートに対し、接続許可を行ってください。
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Q 何拠点まで利用可能ですか?
A ASP版では一つの会議室に最大20拠点からの会議参加が可能です。また同時に複数の会議の開催ができます。
Q 現在使用しているパソコンでLiveOnが正しく動作するか調べることはできますか?
A はい。こちらのページからLiveOn動作環境をチェックすることが可能です。
※Windows Vista / 7でInternet Explorerをお使いの場合は、Internet Explorerを「管理者として実行」メニューから起動して下さい。
管理者として実行」メニューは、「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Internet Explorer」を選択後、右クリックしてポップアップメニューから選択します。
管理者として実行」メニューは、「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Internet Explorer」を選択後、右クリックしてポップアップメニューから選択します。
Q LiveOnの通信の内容を他者に知られてしまうことはありますか?
A LiveOnでの通信は、独自の通信方式を使用するため、通信を仮に傍受されても、この内容を知ることは出来ません。さらに、会議室作成時に、通信データの暗号化を設定することが可能です。暗号化には、AES方式を採用しております。
Q パソコンにDirectX9.0c以上がインストールされているか確認したいのですが。
A 次の手順で、DirectXバージョンが確認できます。
- Windows XP の場合は、パソコンのデスクトップ画面のスタートボタンから「ファイル名を指定して実行」メニューを選択します。
- Windows Vista / 7 の場合は、パソコンのデスクトップ画面のスタートボタンから「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」メニューを選択します。
- 「ファイル名を指定して実行」ダイアログが表示されます。 名前欄に「dxdiag」と入力してOKをクリックします。
- 「DirectX診断ツール」が表示されますのでの「システム」タグから、DirectXバージョンを確認してください。

DirectXのバージョンが9.0c未満である場合
下記の手順でインストールを行ってください。
- WindoesUpdateの実行またはブラウザでMicrosoft社のDirectXホームページからダウンロードを行ってください。
[マイクロソフト社のホームページからのダウンロード]- 下記のMicrosoft社のDirectXダウンロードページを表示してください。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=822640ab-0983-4c41-9c70-632f6f42c557 - DirectX エンド ユーザー ランタイム Web インストーラ 」画面が表示されますので、「ダウンロード」ボタンをクリックしてください。
- ダウンロード画面が表示されますので、新しくフォルダーを作成してそのフォルダーにダウンロードして下さい。
- ダウンロードが完了しましたら、ダブルクリックしてダウンロードしたフォルダーにファイルを解凍して下さい。
- 解凍したファイルの中の「DXSETUP」又は「DXSETUP.exe」をダブルクリックしてインストールを行って下さい。インストールが完了するとパソコンが再起動されます。
- 再起動後、DirectXのバージョンをご確認ください。
DirectXが「9.0c」にバージョンアップされていましたら、LiveOnのバージョン別に下記を行って下さい。
- 下記のMicrosoft社のDirectXダウンロードページを表示してください。
- 【LiveOnバージョン8.0以降の場合】
- LiveOnにログイン後入室を行ってください。
- プログラムがダウンロードされ入室が可能となります。
- 【LiveOnバージョン5.0~7.0の場合】
- 既存のLiveOnプログラムを削除します。
デスクトップ画面から「マイ ドキュメント」→「live-onフォルダー」→「Userフォルダー」の「uninst.bat」をダブルクリックしてください。 - 「マイ ドキュメント」を閉じて、LiveOnにログイン後入室を行ってください。
- 再度、プログラムがダウンロードされ入室が可能となります。
Q ブラウザ別の会議室入室方法について教えてください。
A OSやブラウザにより会議室入室方法が異なりますので、ご注意をお願いします。
| ※ | OSのサービスパックの適用有無やInternet Explorerの設定によって表示が異なる場合があります。 |
| ※ | Internet Explorerのバージョンは、IEの「ヘルプ」メニュー→「バージョン情報」で確認できます。 |
| ※ | 情報バーやセキュリティ警告からインストールできない場合は、ブラウザの「情報バーからインストールできない場合はこちらをクリックしてください。」からインストールしてください。 インストール方法は、標準(制限)ユーザーと同じになります。 (Windows7・WindowsVistaのIE8は、WindowsVistaのIE7の標準ユーザーと同じになります。) |
- WindowsVistaで、Internet Explorer8を使用する場合
- WindowsVistaで、Internet Explorer7を使用する管理者権限所有者の場合
- WindowsVistaで、Internet Explorer7を使用する標準ユーザーの場合
- WindowsXPで、Internet Explorer8を使用する管理者権限所有者の場合
- WindowsXPで、Internet Explorer8を使用する制限ユーザー(標準ユーザー)の場合
- WindowsXPで、Internet Explorer7を使用する管理者権限所有者の場合
- WindowsXPで、Internet Explorer7を使用する制限ユーザー(標準ユーザー)の場合
- WindowsXPで、Internet Explorer6を使用する管理者権限所有者の場合
- WindowsXPで、Internet Explorer6を使用する制限ユーザー(標準ユーザー)の場合
[ LiveOn Ver8.0でWindows2000をご利用の方 ](イントラパック版をご利用のお客様など)
[ LiveOn Ver7.0までをご利用の方 ](イントラパック版をご利用のお客様など)
- Windows Vista / 7 で、Internet Explorerを使用する場合
- Windows XP SP2以上で、Internet Explorerを使用する場合
Internet Explorer以外のブラウザの場合、初回時のみ入室プラグインのインストールが必要になります。
詳しくは、下記の入室方法をご覧ください。
※Windows XPを基準にしていますが、Windows 2000 / Vista / 7 も同じ入室方法になります。
Windows Vista / 7 の場合、途中で「ユーザーアカウント制御」画面が表示されますので、
「続行」又は「はい」ボタンで進んで下さい。
ブラウザのインストール直後の設定を基準にしていますので、設定が変更されている場合は、
表示が異なることがあります。
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