Web会議システム「LiveOn」利用規約
ユーザーのみなさまには、本規約に従ってジャパンメディアシステム株式会社(以下「JMS」とする)が提供するWeb会議システム LiveOn(以下「LiveOn」とする)をご利用いただきます。
LiveOnをご利用されたことによって、本規約の内容を承諾いただいたものとみなします。本規約の内容は、必要に応じて変更することがあります。
JMSが提供するLiveOnについて
LiveOnをご利用になる場合には、インターネットにアクセスしていただく必要があります。
ユーザーのみなさまの責任と費用で必要な機器やソフトウェア、通信手段等をご用意いただき、それらを適切に設置、設定、操作いただく必要があります。
LiveOnをご利用になる上で発生するPC本体、周辺機器、PCにインストールされたプログラム、通信回線及びそれらのものから受ける影響によるLiveOnへの障害、各種トラブルについて、弊社は一切関与いたしません。
ユーザー登録
LiveOnをご利用いただくにあたり事前にユーザー登録が必要です。ユーザー登録は、ライセンスキーを取得した後、新規登録画面で行います。
LiveOnのご利用については次の条件をお守りください。ユーザー登録のための登録書式に、ユーザーご自身に関する真実かつ正確なデータを入力し、要求されるすべての項目を登録していただきます。この登録データが常に真実かつ正確な内容であるように必要に応じて随時修正していただきます。万一上記に違反した場合、または真実かつ正確なデータが提供されていないとJMSが判断した場合には、当該ユーザーのIDを削除し、LiveOnのご利用をお断りすることがあります。
ID・パスワードの管理について
ID・パスワードの登録並びにその管理は、ユーザーのみなさまの責任において行うものとします。IDならびにパスワードを利用して行われた行為の責任は、当該IDを保有しているユーザーの責任とみなします。パスワードの漏洩、不正使用などから生じた損害について、弊社は一切保証いたしません。
登録ユーザーの責務
ユーザーのみなさまが以下の行為(不正利用)を行うことを禁止いたします。
○法令に違反する行為 ○他人の権利を侵害する行為 ○他人に経済的・精神的損害を与える行為 ○脅迫的な行為 ○他人の名誉を毀損する行為 ○他人のプライバシーを侵害する行為 ○いやがらせ、他人を中傷する行為 ○猥褻・猥雑な行為 ○品性を欠く行為 ○罵詈雑言に類する行為 ○嫌悪感を与える行為 ○民族的・人種的差別につながる行為 ○倫理的観点などから問題のあるサービスを通じて他人に掲載、開示、提供または送付する行為 ○未成年者を害するような行為 ○自分以外の人物を名乗ったりする行為 ○コンピュータのソフトウェア、ハードウェア、LiveOnを運用するサーバー、通信回線、通信機器の機能を妨害、破壊、制限するようにデザインされたコンピュータウィルス、コンピュータコード、ファイル、プログラムを含むコンテンツをアップロードしたり掲示したり、メールなどの方法で送信(発信)する行為 ○画面上での参加者の対話を妨害し、方法の如何を問わず他のユーザーが接続・表示、操作、入力しようとすることに悪影響をおよぼすような行為 ○LiveOnまたはLiveOnに接続しているサーバーもしくはネットワークを妨害したり、混乱させたりする行為 ○LiveOnに接続しているネットワークの使用条件、操作手順、諸規約、規定に従わない行為 ○故意、過失を問わず法令に違背する行為 ○ストーカー行為など、方法のいかんを問わず第三者に対する嫌がらせ行為 ○他のユーザーの個人情報を不当に収集し蓄積する行為 ○前述の全ての行為をしようとする行為
JMSの有する権利
JMSは、事前にコンテンツを検閲することはいたしませんが、必要と判断した場合には、コンテンツを削除し、または掲載場所を変更することができるものとします。また、本規約に違反するコンテンツおよびJMSで問題があると判断したとき、コンテンツを削除する権利も含まれております。
法令に従って要請されたとき、または法律手続上必要な場合、本規約を遵守していただくために必要な場合、第三者の権利を侵害しているコンテンツに対するクレームに対応するために必要な場合、またはユーザーの財産、権利、生命身体・業務等の安全や公共の福祉利益を守るために必要な場合などにおいて、JMSが必要であると判断したときは、そのコンテンツおよびコンテンツにかかわる情報を保存し開示することができるものとします。
JMSが、(1)法令からの要請や法律上の手続、(2)本規約の遵守、(3)第三者の権利を侵害しているコンテンツに対するクレームへの対応、(4)ユーザーの財産、権利、生命身体・業務の安全や公共の福祉利益の遵守等に必要であると判断した場合、コンテンツ及びにコンテンツにかかわる情報を保存し開示することができるもとします。
ユーザーのみなさまはコンテンツを含むサービスの送受信する過程で、種々のネットワークを経由することを理解してください。よって、接続しているネットワークや機器、機材によっては、それらの接続や、それらを通過するために必要なデータ、信号等の変更がなされる可能性があることを納得したうえで、LiveOnをご利用いただくものとします。
国際間での利用のご注意
ユーザーのみなさまは、インターネットをご利用するにあたり、オンライン上での行為やどのような内容のコンテンツが許されるかという点について考慮し、利用される国、地域における規制を遵守しなければなりません。とくに、居住されている国から技術的な情報を他国に向けて送信(発信)される場合には、諸法令を遵守することに同意するものとします。
JMSに対する補償
ユーザーのみなさまがLiveOnをご利用中に送受信(発信)したコンテンツに接続し利用等において発生したユーザー相互間の、又はユーザーと第三者との間のトラブルについては、ユーザーのみなさまの費用と責任で解決するものとします。また、上記トラブルに関連して、JMSに費用、負担、損害が発生した場合、ユーザーのみなさまは当該費用等(JMSが支払った弁護士費用を含みます)の求償ないし賠償に応じるものとします。
LiveOnの転売、転用
ユーザーのみなさまが、LiveOnの利用(使用)およびLiveOnへのアクセスについて、その全部または、一部を問わず、JMSまたはその提携先との正式な契約がある場合を除き、商業目的やそれ以外の目的で利用(使用、再生、複製、複写、販売、再販売など形態の如何を問わず)することを禁止いたします。
LiveOnサービス内容の変更
JMSが必要と判断した場合には、バージョンアップなどの仕様変更を除き、ユーザーのみなさまに通知することなくいつでもLiveOnサービスの内容を変更することができるものとします。JMSがLiveOnサービスの内容を変更した場合にも、ユーザーに対しては一切責任を負わないものとします。
登録ID等の削除
JMSが必要と判断した場合には、ID、パスワード、アカウント及びサービス内のコンテンツを削除する権利を保有しLiveOnのご利用を停止します。このJMSの権利は、ユーザーが利用規約の内容または趣旨に違背した、あるいは利用規約から見て不適切な行為を行ったとJMSが判断した場合などにも行使されます。
JMSが必要と判断し、特定のユーザーに対してLiveOnの提供を中止する場合、JMSは、当該ユーザーのID、アカウント等を無効とし、関連する情報や保存しているファイルを削除するとともに、当該ユーザーが将来にわたって、LiveOnにアクセスすることを禁止することが出来るものとします。この場合、JMSはLiveOnの提供中止に関し、当該ユーザーおよび第三者に対して一切責任を負わないものとします。上記いずれの場合にもJMSはユーザーに対し、損害賠償等、新たな金銭的負担を生じないものとします。
利用料金の払い戻し
ユーザーがJMSの提供するLiveOnを利用する目的で支払われた利用料金は、理由の如何にかかわらず払い戻しは行わないものとします。
JMSの財産権
ユーザーのみなさまが送信(発信)したものを除き、LiveOnに含まれているコンテンツ、個々の情報(データ)および情報(データ)の集合体に関する財産権はJMSおよびJMSに当該コンテンツ等を提供している提携先に帰属しています。
LiveOnおよびLiveOnに関連して使用されているすべてのソフトウェア(以下「ソフトウェア」という)は、 知的財産権に関する法令等により保護されている 財産権および営業秘密を包含しています。Live On に提供されているソフトウェア及びコンテンツは、著作権法、商標法、意匠法等により保護されています。
ユーザーのみなさまは、JMSから、事前の文書による承諾を受けた場合を除いて、LiveOnもしくはソフトウェアまたはそれらに包含される内容(一部あるいは全部を問わず)を複製、削除、公開、送信、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案、他への使用許諾、転載、再利用しないことに同意するものとします。また、ユーザーが本条項に違反した場合には、当該コンテンツ、個々の情報(データ)、情報(データ)の集合体、ソフトウェアおよびそれらを複製、公開、送信、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案、使用許諾、転載、再利用物の利用(使用)をJMSが差止する権利、ならびに当該行為によってユーザーのみなさまが得た利益相当額を、JMSが請求することができる権利を有することについて、ユーザーのみなさまはあらかじめ承諾するものとします。その際、JMSはLiveOn製品の購入代金の100倍に相当する金額を利益相当額とみなすことができ、ユーザーのみなさまはこれに対し異議を述べることができないものとします。
JMSはユーザーのみなさまに提供しているソフトウェアの内容を一度に一台のコンピュータ上で実行することができる一身専属的な権利を許諾します。ただし、ユーザーがソフトウェアを複写、修正、改変、二次利用したり、リバースエンジニアリング、逆アセンブルなどの方法でソースコードを解読したり、譲渡、再実施許諾したりすることは禁止します。上記不正行為が行われた場合、JMSは、前記と同様の方法で利益相当額の賠償を求め、差止め請求できるものとします。
保証について
LiveOnのご利用(使用)は、ユーザーのみなさまご自身の責任において行うものとします。
LiveOnを利用してダウンロード等の方法で入手するすべてのものは、ダウンロード等を行うことを含めてユーザーのみなさまご自身の責任上で行うものとします。これらの行為の結果生じる損害については、ユーザーのみなさまの責任となります。又、JMSから直接またはLiveOnを通じてアドバイスや情報を得た場合であっても、本規約に規定されている内容を超えて保証を行うものではありません。
なお、当該アドバイスや情報は限られた情報に基づいて行われるものであり、当該アドバイスや情報自身についてもその内容の真偽、適格性、正確性について保証するものではありません。
JMSの賠償責任の制限
ユーザーのみなさまは、(1)LiveOnのご利用状況、(2)LiveOnを通じて取引を行い入手した情報・商品の交換、もしくは役務を代替させるために要した費用、(3)ユーザーの送受信(発信)やデータへの不正アクセスや不正な改変、(4)LiveOnでの第三者による発言や送信(発信)行為、(5)その他サービスに関連する事項に起因または関連して生じた一切の損害について、JMSが賠償責任を負わないことに同意します。(6)LiveOnは試行錯誤の過程にある製品であるため、いかなる損害についても一切の瑕疵担保責任を負わないものとします。
通知または連絡
ID登録されているユーザーのみなさまへの通知、または連絡が必要であるとJMSが判断した場合には、メールまたは郵便を用いて行います。
ユーザーのみなさまから、JMSへの通知または連絡は、LiveOn上に表示された該当窓口宛にメール、電話、ファックスまたは郵便を用いて行うものとします。
LiveOnまたは本規約に関連してJMSとユーザーの間に生じたあらゆる法律関係、及び本条項及び本条項の成立、効力、履行及び解釈についての準拠法は日本法とします。また、LiveOnまたは本規約に関連してJMSとユーザーのみなさまの間で生じた紛争については、東京地方裁判所ないし東京簡易裁判所のみを専属的合意管轄裁判所とします。
LiveOn廃止等、本規約の変更
JMSは事前の通告なく、事前にユーザーのみなさまから同意を得ることなく、LiveOnおよび本規約を、同社の都合により変更することがあります。
JMSはこの変更などをLiveOnサービスが提供する手段を通じ、随時ユーザーのみなさまに発表するものとし、変更等による損害について一切責任を負いません。
JMSのURLの変更
JMSはLiveOnのURL、コンテンツの内容を予告なく変更することがあります。
ユーザーのみなさまが、本利用規約に違背するような行為等を発見された場合にはJMSまでご連絡ください







