LiveOn 開発者からのメッセージ

完全自社開発のWeb会議システム LiveOn
高い「性能」「品質」「機能」を保ちながらも、「使いやすさ」を追求する開発者たちのメッセージ。

― とにかく“使いやすい”信頼性の高いビジネスツール ―
●どんなことをテーマに開発されたのでしょうか?
開発にあたっては、LiveOnの前身にあたるVchatでの、評価、反省等を踏まえて、「“機能”“性能”“品質”も譲らずに、とにかく“使いやすい”ビジネスツール」というのをテーマに開発しました。(開発部 K.M)
●特にこだわっている点についても教えてください。
Web会議・テレビ会議システムで一番ストレスがたまりやすい音声に関しては特に力を入れて開発しています。回線のトラフィックを常に監視し、自動的に適切なデータ量をリアルタイムで検出・制御する事で遅延や途切れのないスムーズな音声を再現できるよう工夫しています。
どんなに機能が多くても、映像が美しくても音声が途切れ途切れで聞き取りにくいようでは、遠隔地とのコミュニケーションが成り立ちませんからね。
また、会議参加者が好きなときに何人でも同時に発言が出来るというのもLiveOnの特徴です。
発言するのにいちいち発言権を取得してからだとか同時に発言出来るのは○人まで等といった事を考えながらだと会議内容に集中出来ないでしょうし、会議そのものの進行にも支障が出てしまいます。
他の機能に関してもそうですが、現実の会議と同じように会議を行えるよう、機能的な制限を出来るだけ設けないようにするという設計思想に基づいて作られています。(開発部 T.E)
操作もできるだけ簡単に、手間なくスピーディーにできるよう「使いやすさ」を極めました。
最短2クリックで手軽に会議室への参加ができるので、一分一秒でもおしい現代のビジネスマンに相応しいツールとしてお客さまに高い評価をいただいております。
また、メイン画面へのメニューやボタン類の配置は、必要最低限にとどめ、先にマニュアルやオンラインヘルプを読まなくても直感的に操作が分かるようなインターフェースになっています。(開発部 K.M)
そして、LiveOnは外注を行わずに自社開発100%にもこだわっています。 製品に関わる技術は全て社内で一括管理していますから、システムに関するどのような事でも社内スタッフがすぐに対応できる体制が整っています。
そういった面からもお客様には安心してご利用頂ける製品だと自負しております。(開発部 Y.H)
― お客様の声にどこまでも応えていきたい ―
●どのような過程を経て新機能追加に至るのでしょうか。
私たちはお客様の声にできるだけ応えていけたらと常に考えています。 現行のユーザー様や、Web会議システム・テレビ会議システムを検討されているお客様からの「こんな機能はないか」「こんな目的で使いたい」「こういった運用方法に対応出来ないか」というような要望が私達の部門へ毎日のように集められます。
それらの中から要望の多い順に優先度を付けて検討を行い、多くのお客様にとって有用と思われるものを選び出して、設計、実装、テスト、バージョンアップ、という流れで製品化させます。
今後も、市場の動向を踏まえ、時代に求められる良質な製品を常に提供できるよう無償のバージョンアップを繰り返しながら製品を進化させていきます。(開発部 K.M)
●最近は、LiveOnイントラパック版のカスタマイズの要望が多いようですが、どのようなかたちで行なわれるのでしょうか?
まずは、カスタマイズを希望されているお客様が具体的に「何を望んでいるのか」「何を行う事が最終目的なのか」を知る必要があります。
営業スタッフと共にお客様のオフィスに出向き、要件を掘り下げ、お客様の要望とLiveOnでの実現の方法のすり合わせを行います。概要が決定したらシステムの仕様を具体的に固めていきます。
いかにお客様の希望に添えるかが勝負ですから、納得がいくまでお客様と打ち合わせを重ねた後、実際の開発に入ります。
カスタマイズの開発内容に関しては、OEM用のベーシックなカスタマイズや、開発期間が1年以上にものぼる大規模なカスタマイズまで手掛けた実績もあります。
LiveOnは完全な自社開発なので、お客様の細かな要望、特殊な要望にもお応えすることが可能です。(開発部 T.E)
― 開発者がお薦めする活用方法 ―
●遠隔会議はもちろんのこと、E-Learning、朝礼、面接、監視カメラなど、多様な使い方ができるLiveOnですが、開発側からおすすめの活用方法はありますか?
最近はE-モバイルのような高速モバイル通信サービスが出てきていますので、これらを利用して無線のLiveOnを試してみてはいかがでしょうか。
工場や工事現場、港湾、河川など無線で移動しながらでも会議に参加出来ます。場所を問わず、遠隔でのビジュアルコミュニケーションツールとして活用して頂きたいですね。これで、打ち合わせのためにインターネットへの接続設備が整っている場所へわざわざ移動する手間も省けてビジネスの自由度がさらに上がります。(開発部 Y.H)
― 進化しつづけるLiveOn ―
●これから取り組んでいきたいことなど教えて頂けますか?
これからも「使いやすい」ビジネスツールとしてさらに追求していきます。
現在は、より会議室への参加をスムーズにスピーディーにするための仕組みを検討しています。 直前まで別の仕事をしていたビジネスマンが5秒後には会議に参加している。そんなイメージですね。
もちろん「機能」にもこだわりますよ。大規模な組織内での利用も、より便利になるよう、管理者側の機能をもっと充実させていく予定です。これによって、より高度な会議の運用管理が可能になります。
さらに、最近はHDが注目されているなど高画質へのニーズも高まってきているので、こういったところにも力を入れ、今以上に「高品質」な製品にしていきたいと考えています。(開発部 K.M)
●それでは最後に一言メッセージをお願いします。
LiveOnは、とにかく動作が軽快で使いやすいアプリケーションです。
ビジネスツールですから、高品質でも重くては使えない、高機能でも難しかったら、やはり使えない。だからLiveOnなんです。品質にも機能にも妥協はありません。その上、実に軽く、操作も シンプルになっています。
現在、ソフトウェア型のWeb会議システム・テレビ会議システムはビジネスツールの中でも最も注目されているものの一つです。それらの中には、LiveOnのように完全自社開発の製品もあれば、海外産の製品を日本向けにローカライズして販売しているだけのものもあります。ぜひ他社製品と品質や機能、サポート体制などを比較していただき、LiveOnの良さ、私達開発者のこだわりを体感していただきたいと思います。(開発部 T.E)
時代の変革に迅速に対応する開発体制
LiveOnはジャパンメディアシステムの自社開発製品です。完成度の向上を目指し、常にバージョンアップを行っています。また、お客様のご希望に合わせた製品のカスタマイズも可能です。

Web会議・テレビ会議システム LiveOn(ライブオン)お気軽にご相談下さい。専門スタッフがお客様のご相談にお答え致します。







