お知らせ
平成23年5月18日
「Web会議システムLiveOn Ver9.0、9.0i」をリリースいたしました。
平素はLiveOnをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。
この度、LiveOnのバージョンアップを行いましたのでお知らせ致します。
今回のバージョンアップでは、資料共有機能のPDFファイル対応をはじめとする各機能の改良やASPサービスのサーバ構成の更なる強化を行いました。
また、マイクロソフト社の製品サポートの終了に伴い、今回のバージョンよりWindows2000を動作保証の対象外とさせていただきます。
なお、既存のLiveOn(Ver8.0 ASP版)をご利用の皆様には、無償にて新バージョン(Ver.9.0)へバージョンアップが行われます。
※オプション機能の追加につきましては有償となります。
■製品名:LiveOn Ver9.0 日本語版、英語版
■リリース日:2011年5月18日 水曜日
■アップデート方法:
5月18日(水) 午前6時以降、以下の方法でアップデートが可能となります。
- ログインして会議室に入室していただきますと、自動的にアップデートが行われます。
- LiveOnサイトからLiveOn ASP用クライアントプログラムのインストーラをダウンロードし、インストールを行っていただきますと、アップデートが行われます。
※既にLiveOn Ver8.0をお使いのユーザー様は、ユーザーIDおよびパスワードをそのままお使いいただけます。再度新規登録を行う必要はございません。
■主なバージョンアップ内容:
- 資料共有機能追加
共有可能な資料として、以下の拡張子を追加いたしました。
.pdf (PDFファイル)
.ps、.eps (PostScriptファイル)
※Internet Explorer6をご利用の環境では、一部正常な描画が出来ません。 - ホワイトボード機能追加
従来の画面表示拡大に加え縮小表示を可能にすると共に現在の表示倍率の表示を行う機能が追加されました。 - 単一ウィンドウモード機能変更
参加者リスト及びテキストボックスの表示を同期するよう改良し、議長と他参加者の間で完全に同一の画面を共有することが可能になりました。 - テキストボックス機能変更
テキストボックスの発言に時間が表示されるよう変更しました。 - アプリケーション共有機能追加
議長が共有しているアプリケーションのウィンドウの移動や拡大・縮小が他参加者に自動的に反映されるようになりました。
デスクトップ共有画面が他参加者側で自動的に全画面表示され、参加者の環境の違いに影響されずに共有を行うことが可能になりました。
※アプリケーション共有はオプション機能となります。 - 音声デバイス自動選択
会議室入室時にYAMAHA社製のマイクデバイスを自動的に選択するよう改良し容易なセットアップが可能となりました。 - ASPサービス サーバ構成強化
従来までも段階的に強化を行ってまいりましたが、より多くのユーザー様からの接続を安定して受けられるよう、サーバ構成の強化を行いました。
■動作環境の変更:
2010年7月のマイクロソフト社の製品サポートの終了に伴い、Windows2000を動作保証の対象外とさせていただきます。
バージョンアップ後の対応OSは以下の通りとなります。
- Windows XP SP3
- Windows Vista SP1以降
- Windows 7
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