プレスリリース
テレビ会議システム「LiveOn(ライブオン)Ver3.1」をリリース
ジャパンメディアシステム株式会社(略称:JMS、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:富樫泰章)は、インターネットテレビ会議システム「LiveOn(ライブオン)」Ver3.1をリリースいたしました。
今回のバージョンアップでは、通信の暗号化によるセキュリティの強化やユーザー情報の機能強化、Internet Explorer 7への対応などが行われました。
なお、既存のLive On(Ver 2.10)をご利用の皆様には、無償にて新バージョン(Ver. 3.1)へバージョンアップを行います。(自動アップデートにて提供)
■ LiveOn(ライブオン)Ver3.1の新機能
- 通信の暗号化に対応
会議室作成画面で、無・低・中・高の暗号化レベル選択を追加しました。 - 資料共有の機能追加
資料共有に印刷機能を追加しました。 - 重複IDでの入室確認機能
既に入室しているユーザーIDで会議室に入室を試みた場合、入室を行うか確認する機能を追加しました。 - ユーザーID変更機能
お客様ご自身でユーザーIDを変更することが可能になりました。 - 入室履歴参照機能
ユーザー情報画面から入室履歴を一覧表示する機能を追加しました。 - Internet Explorer 7対応
今秋公開を予定されているInternet Explorer 7へ対応しました。
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■ Web会議(テレビ会議)システムLiveOn(ライブオン)の概要
LiveOnは、Internet Explorer上で動作し、URLにアクセスするだけで簡単に使用できます。高品質・高機能だけでなく、導入・運用費も格段に安く、今までのハード型テレビ会議システムに比べてコストパフォーマンスの面でも大きく優れています。また、自社開発のため、サポート体制の充実、お客様のニーズに事細かにお答えできるカスタマイズなど、幅広い面でお客様のご期待に沿うことのできる製品です。
音声と映像の送受信のトラフィックを常に監視し、自動的に最適なデータ量を検出して通信を行うことにより、質の高い映像と音声を実現しております。また、他のユーザとファイルを共有できる資料共有機能、ホワイトボード機能、会議開催メール機能や議事録作成に最適な録音録画機能など、会議に欠かせない便利な機能を搭載しています。さらに簡単で使いやすいユーザインターフェイスを実現し、会議でよく使う機能はわかりやすい大きなアイコンで表示しました。パソコンが苦手な方でも簡単に操作することができ、複雑な操作を覚える必要がありません。簡単・高品質・高機能をお求めやすい価格でご提供いたします。
お客様のニーズに併せて、安価に始められる「ASP版」と、お客様のネットワーク内にLiveOnサーバを構築する「イントラパック版」を用意しております。
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※「LiveOn」はジャパンメディアシステム株式会社の登録商標です
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