プレスリリース
テレビ会議システム「LiveOn(ライブオン)Ver2.10」ASP版をリリース
ジャパンメディアシステム株式会社(略称:JMS、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:富樫泰章)は、インターネットテレビ会議システム「LiveOn(ライブオン)」Ver2.10 ASP版をリリースいたしました。
今回の新バージョンでは、会議室の参加者数の種別追加や映像画面の自動整列機能などが追加されました。
なお、既存のLiveOn(Ver 2.00)をご利用の皆様には、無償にて新バージョン2.10へバージョンアップします。(自動アップデートにて提供)
■ LiveOn(ライブオン)Ver2.10の新機能
- 会議室の参加者数の種別を追加
会議室作成画面で、従来の10拠点・15拠点・20拠点に加え、2拠点・4拠点・6拠点・8拠点の選択を追加しました。 - 映像画面の機能追加
映像画面に自動整列機能、一括ポップアップ機能を追加しました。 - ホワイトボードの機能追加
jpgやbmpなど合計23種類の画像ファイルを読み込む機能を追加しました。
(対応する画像ファイルの種類はオンラインヘルプをご覧ください。) - Proxyサーバの認証方法の追加
統合Windows認証への対応を追加しました。
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■ Web会議(テレビ会議)システムLiveOn(ライブオン)の概要
LiveOnは、Internet Explorer上で動作し、URLにアクセスするだけで簡単に使用できます。高品質・高機能だけでなく、導入・運用費も格段に安く、今までのハード型テレビ会議システムに比べてコストパフォーマンスの面でも大きく優れています。また、自社開発のため、サポート体制の充実、お客様のニーズに事細かにお答えできるカスタマイズなど、幅広い面でお客様のご期待に沿うことのできる製品です。
音声と映像の送受信のトラフィックを常に監視し、自動的に最適なデータ量を検出して通信を行うことにより、質の高い映像と音声を実現しております。また、他のユーザとファイルを共有できる資料共有機能、ホワイトボード機能、会議開催メール機能や議事録作成に最適な録音録画機能など、会議に欠かせない便利な機能を搭載しています。さらに簡単で使いやすいユーザインターフェイスを実現し、会議でよく使う機能はわかりやすい大きなアイコンで表示しました。パソコンが苦手な方でも簡単に操作することができ、複雑な操作を覚える必要がありません。簡単・高品質・高機能をお求めやすい価格でご提供いたします。
お客様のニーズに併せて、安価に始められる「ASP版」と、お客様のネットワーク内にLiveOnサーバを構築する「イントラパック版」を用意しております。
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※「LiveOn」はジャパンメディアシステム株式会社の登録商標です
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