プレスリリース

平成18年4月3日

1000拠点で同時利用可能なテレビ会議システム「LiveOn(ライブオン)Ver3.0i」をリリース

ジャパンメディアシステム株式会社(略称:JMS、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:富樫泰章)は、インターネットテレビ会議システム「LiveOn(ライブオン)」Ver3.0iイントラパック版を平成18年4月3日より販売開始いたします。

今回の新バージョンでは、最大同時1000拠点での通信が可能な多人数モードを搭載し、更に2・4・6・8拠点のルームも作成可能になり、従来の10・15・20と併せて幅広い用途での利用が可能になります。1000拠点対応の多人数モードでは、数百箇所の事業所を結んだ会議や、多店舗展開しているFCチェーンなどの利用も可能になります。
また、これら企業内会議の利用だけではなく、各種セミナーやe-ラーニング、更には著名人との集いや芸能界・スポーツ界のファンクラブなどさまざまな用途での利用も考えられます。
このLiveOn Ver3.0i は1000人対応の多人数モードの他に、参加拠点数に応じて、2・4・6・8・10・15・20拠点用のルーム(会議室)を自由に作成することができます。

■ LiveOn(ライブオン)Ver3.0iの新機能

  1. 多人数モード会議室
    最大同時1000拠点対応の多人数モード会議室の作成が可能になりました。(同時接続数は、クライアントライセンス契約により異なります。)
  2. 通常会議室
    従来の10拠点用・15拠点用・20拠点用会議室画面に加え、2拠点用・4拠点用・6拠点用・8拠点用の会議室画面の作成が可能になりました。
  3. 自動整列モード
    通常会議室で、入室者の映像画面を自由に移動することや映像サイズを変更することが可能になりました。(多人数モード会議室では自動整列モードはありません。)
  4. 一括ポップアップ機能
    入室している個々の画面を、まとめてポップアップさせることができる機能を追加しました。
  5. ホワイトボード
    画像ファイルの読込みが可能になりました。
  6. 資料共有
    フレーム構成のWebページの共有に対応
    PowerPoint資料の描画モードでの表示方法の修正

【注意】
今回のLiveOn Ver3.0i(多人数モード会議室対応版)は、イントラパックのみ提供しています。

■ Web会議(テレビ会議)システムLiveOn(ライブオン)の概要

LiveOnは、Internet Explorer上で動作し、URLにアクセスするだけで簡単に使用できます。高品質・高機能だけでなく、導入・運用費も格段に安く、今までのハード型テレビ会議システムに比べてコストパフォーマンスの面でも大きく優れています。また、自社開発のため、サポート体制の充実、お客様のニーズに事細かにお答えできるカスタマイズなど、幅広い面でお客様のご期待に沿うことのできる製品です。
音声と映像の送受信のトラフィックを常に監視し、自動的に最適なデータ量を検出して通信を行うことにより、質の高い映像と音声を実現しております。また、他のユーザとファイルを共有できる資料共有機能、ホワイトボード機能、会議開催メール機能や議事録作成に最適な録音録画機能など、会議に欠かせない便利な機能を搭載しています。さらに簡単で使いやすいユーザインターフェイスを実現し、会議でよく使う機能はわかりやすい大きなアイコンで表示しました。パソコンが苦手な方でも簡単に操作することができ、複雑な操作を覚える必要がありません。簡単・高品質・高機能をお求めやすい価格でご提供いたします。
お客様のニーズに併せて、安価に始められる「ASP版」と、お客様のネットワーク内にLiveOnRサーバを構築する「イントラパック版」を用意しております。

※「LiveOn」はジャパンメディアシステム株式会社の登録商標です

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