ビデオ会議システム LiveOn(ライブオン)LiveOn(ライブオン) ASP版は月々わずか3,150円の定額制で安心のビデオ会議・Web会議(テレビ会議)システムですWeb会議・テレビ会議システム LiveOn(ライブオン)の製品概要・特長Windows 7対応
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活用・導入事例

Web会議・テレビ会議(ビデオ会議)入門

みなさんは「会議システム」と聞いて、どのようなイメージを抱いているでしょうか?

かつては、画像のコマ落ちや音声遅延が生じたり、大型の専用機器が必要でコストが非常に掛かり、使用場所も限定されているイメージがありました。
ですが、今ではブロードバンド回線の普及により、大きく変化し、インターネット回線とパソコンを使用して場所を選ばずに手軽に利用出来るうえ、大変便利で身近なものになってきています。

また、「会議システム」は、様々な名称で呼ばれています。例をあげると、ビデオ会議・インターネットTV会議・ビデオチャット・IPテレビ会議・ビデオカンファレンス・PC会議などです。それぞれ微妙にシステム概要が異なりますが、大きく分けると「会議システム」は、ハード型とソフト型の2タイプです。

Web会議システム LiveOn(ライブオン)は、ソフト型

Web会議システムの「LiveOn(ライブオン)」は、ソフト型にあたります。

ソフト型の「会議システム」とは、インターネット回線を使いパソコンやヘッドセットマイク等を用いて、遠隔地同士がコミュニケーションできるシステムです。PC会議システム、インターネット会議システムなどと呼ばれます。
対して、ハード型は、専用のハードウェアと専用線を使用します。複数地点と結びたい場合にはMCU(多地点接続装置)を使って通信を行います。テレビ会議システム、ビデオ会議システムなどと呼ばれます。

ハード型とソフト型の違いとは?

現在の会議システムの主流は下記の2タイプ
タイプ ソフト型(LiveOn)
[Web会議システム]
[PC会議システム)]
ハード型
[テレビ会議システム]
[ビデオ会議システム]
概要 インターネット回線をつないだPCで運用する安価なシステムです。PCにカメラ・マイクをセットしブラウザで専用サイトにアクセスするだけで手軽に利用できるのが特徴です。
ワードやエクセルなどの資料データやWEBなどの情報を会議参加者全員で共有することが容易にできます。
PCで利用できるため場所は限定されず、会議以外にも色々な用途に利用できます。
サービスもサーバを含めたシステムの一括導入方法と ASPサービスでの方法(サーバはサービス先に任せ、システムだけ利用)とがあります。
パフォーマンスがPCのスペックやネットワーク回線の帯域に依存してしまう所はありますが、機能が多い上に、安価であり、PCなので場所を選ばない点と手軽に利用できることが大きな利点です。
最近は、PCの高性能化とブロードバンドの普及により、ハード型(専用機タイプ)の高価なテレビ会議システム(ビデオ会議システム)より高品質なサービスになっています。
専用機を必要とする高価なシステムです。一般的には「テレビ会議システム」や「ビデオ会議システム」などと呼ばれています。
従来からあるシステムで、利用用途は会議を想定して作られており、お互いの拠点でテレビ会議(ビデオ会議)設置場所に集まって会議を行いう運用方法です。
接続方式は専用線かインターネット回線の二種類があります。基本的には1拠点対1拠点での通信が基本ですが、複数地点と結びたい場合には別途MCU(多地点接続装置)を用意し、これ使って通信を行います。最近はMCU内蔵の専用機もリリースされ、4~6拠点までは接続できます。
会議以外の利用方法が難しいことや利用場所が限られること、管理者が必要で、導入及び運用コストが高いが欠点です。
費用面 安価 高価
導入に
必要な作業
PCの周辺機器設置以外はほぼなし ・設置場所(会議室)の指定、設置作業・工事が必要
・導入の際にメーカからの有償の説明会(操作方法を担当者(管理者)が学ぶ必要あり)
システムの
汎用性
【あり】
・PCのメーカも選ばず、会議以外の色々な用途にも対応可能
・PCベースのため、拠点やユーザが増えても拡張性に優れている
・会議以外にも面接や商談、サポート業務などにも利用できる
【なし】
・画面が固定されている
・会議向け画面(画面構成のパターンも自由に変更できない)
・会議室に固定するため設置会議室の予約が必要
・拠点が増えても迅速な構築、対応が難しい
・会議以外での利用は少ない
操作性 機能が豊富なうえ、すべてがアイコン化されているため、簡単に利用することができる。特に専門の管理者がいなくても運用化可能。 主に専用リモコンを使用し操作。運用は専門の管理者が必要。
導入時に有償の説明会を受ける必要有り。
機能面 映像、音声、資料共有機能などを含め、ほとんどが標準装備 基本的には映像・音声のみ
メンテナンス ・月額、もしくは保守内でバージョンアップ
・ソフトのため劣化もせず、常に新しいシステムを利用することが可能
・特別な操作無しで自動アップデート
・機器が故障した際の時間がかかる
・専用機なので劣化、陳腐化は免れない。
(保守を結んでいない場合は、高額な費用が発生する。)
サービスプラン 1.ASPサービス
メーカが用意しているWebページにアクセスするだけで簡単に利用できるサービス。
PCとカメラ、スピーカマイクをご用意いただければ即日利用可能。
2.イントラパックサービス
独自のネットワーク内のみで利用したい、セキュアな環境で利用したい、自社のロゴなど(カスタマイズ)を入れたいなどの要望に対応したサーバ導入型サービス
専用機買取のサービスのみ(多地点接続装置のみレンタルサービスあり)
運用について 場所も選ばず、いつでも、どこでも利用可能 専用会議室として場所が固定されるため、利用したいときに利用できない場合あり

ハード型とソフト型の会議システム、それぞれどんな特徴があるのかお分かり頂けたでしょうか?

評価のポイントを具体的に述べますと

  • 「高音質」 → 会議システムで最も大切である音声がきれいに聞こえること。
  • 「簡単操作」 → 使いやすいインターフェイスであること。
  • 「運用が楽」 → 手間がかからない仕組みのシステムであること。
  • 「機能が豊富」 → 活用範囲が広く、多様な用途で利用出来ること。
  • 「低コスト」 → 導入コストやランニングコストを低く抑えられること。

となり、これらがバランス良く網羅できているソフト型のWeb会議システムを選択すべきといえるでしょう。

低コストであれば費用対効果も狙えます。会議や打合せ以外にも利用でき、誰もが手軽に簡単に使えることなど、費用面・性能面。運用面など総合的に考えると、ソフト型のWeb会議システムをお勧めします。

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