オプション機能:アプリケーション共有
■ 操作方法
アプリケーション共有起動者は、共有したアプリケーションソフトやデスクトップの操作権を他入室者に移動することが出来ます。
※権限の所有者は、通常会議の議長と多人数モ−ド会議のメインユーザー・発言者を表します。
操作権の移動方法
- 操作権の要求は、他入室者から行います。(多人数モードでは、メインユーザーと発言者のみ操作権の要求が出来ます。)
- 共有画面の「操作」メニューから「操作の要求」を選択します。
- アプリケーション共有起動者の画面に、操作権の要求の可否メッセージが表示され、許可すると操作権が移動します。
<他入室者の操作権要求>

<アプリケーション共有起動者の許可>

- アプリケーション共有起動者が、操作権の要求を30秒間放置すると、自動的に要求を拒否します。
移動した操作権は、他の入室者に移動することは出来ません。アプリケーション共有起動者に戻してから再度移動して下さい。
操作権の移動を自動的に拒否する場合は、アプリケーション共有起動画面の「操作─操作の要求を無視する」にチェックを付けて下さい。
アプリケーション共有起動者が、操作権を他入室者に移動すると、自分のパソコンやアプリケーションソフトの操作を行うことは出来ません。
操作権の返却方法
他入室者が取得した操作権を、アプリケーション共有起動者に返却する方法は以下になります。
- 操作権を持っている入室者が、「操作」メニューから「操作の解放」を選択する。
- アプリケーション共有起動者が、自分のキーボードの「Esc」キーを押す。
他入室者メニュー
- 共有する他入室者側のメニューを説明します。
<操作メニュー>
操作の要求−アプリケーション共有起動者に、操作権の移動を要求します。
操作の解放−取得した操作権をアプリケーション共有起動者に返却します。
<表示メニュー>
ウィンドウ枠を合わせる−共有しているアプリケーションソフトの位置にウィンドウ枠を合わせます。
拡大率−共有しているアプリケーションソフトやデスクトップの表示を拡大縮小します。
ウィンドウ内に全てを表示―共有ウィンドウ枠内に共有画面全体を表示します。
全画面表示−画面全体に共有画面を表示します。
(メニューが隠れた時は、カーソルを画面上部に移動すると自動的に再表示されます。)
- 多人数モードを利用するには、別途多人数モード利用契約が必要です。

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