環境設定

  

 ■ 映像

  • ボタンをクリックし、「映像」タブをクリック。
  • カメラデバイス、フレーム数、ビデオサイズ(解像度)の選択、ビデオ入力方法、映像画質の設定を行うことが出来ます。
    ※ビデオサイズ720×480〜1280×720を利用するには、オプション契約が必要になります。

 カメラデバイス設定

  • パソコンに複数のカメラが接続されている場合、使用するカメラを選択することが出来ます。

 設定

  • カメラからとりこんだ画面の明るさ・色合いなどの設定を行うことが出来ます。

  • (お使いになるカメラによって表示・設定方法が異なります。)

 入力元

  • リストが有効の時、ビデオ入力の設定画面が表示されます。

  • (お使いになるカメラによって表示・設定方法が異なります。)

 フレーム数の選択

  • 1秒間に送信される画像の枚数を設定します。
  • ネットワーク回線状況が安定している場合、フレーム数を高く設定してカメラ映像をなめらかに表示することが出来ます。
  • ネットワーク回線が混雑していて音声が途切れる場合、フレーム数を低く設定して、音質を確保することが出来ます。
  • カメラの性能や通信状況によってはご指定の最大フレームにならない場合があります。

 ビデオサイズの選択

  • カメラから読み込んだ画面の解像度を変更します。
  • ネットワーク回線状況が安定している場合、解像度を高く設定して鮮明な映像を表示することが出来ます。
  • 多人数でログイン時や、ネットワーク回線が混雑していて音声が途切れる場合、ビデオサイズを低く設定して、音質を確保することが出来ます。
  • 640×480以上のビデオサイズでは、通信状況により大量の映像データを送信するため、映像の遅延、コマ切れ、音声の途切れ、遅延が発生する可能性があります。

 映像コーデック

  • 送信する映像の圧縮方式を「H.264」・「Motion Jpeg」から選択します。

    H.264−「Motion Jpeg」より圧縮効率が高く、送信する映像データ量が少なく済みますが、映像処理時に、使用しているパソコンや他入室者のパソコンへの負荷が大きくなります。

    Motion Jpeg−「H.264」より圧縮効率が低く、送信する映像データ量は多くなりますが、映像処理時に、使用しているパソコンや他入室者のパソコンへの負荷は「H.264」より小さくなります。