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用語集:「トンネリング・トンネリング接続」についての説明ページです。Web会議やテレビ会議、LiveOnに関連する用語集を掲載しています。

トンネリング・トンネリング接続 とは

読み:とんねりんぐ・とんねりんぐせつぞく

トンネリング・トンネリング接続とは、インターネットなどの公衆回線網上にある2点だけを結ぶ閉じられた仮想的な直結通信回線を確立すること。また、そのような仮想回線(トンネル)のこと。

トンネリング接続では、本来通信を行ないたいプロトコルで記述されたパケットデータを、別のプロトコルのパケットに包んで(カプセル化)送り届けることにより通信を行ないます。これにより、公衆回線の一般のユーザーからは見えないように通信することができます。ネットワーク上に外部から遮断された見えない通り道を作るように見えることからトンネルと呼ばれるようになったといわれており、プロトコルはTCP/IPというものが使われています。

本来はこれ以外の方式のデータをインターネットで送受信することはできません。しかし、違う方式のデータでもパケット通信やTCP/IPに対応した情報を付け加える(カプセル化)と送受信できるようになります。

インターネット自体のプロトコルもこれまでPv4という方式が広く使われてきましたが、今後はIPv6の普及が期待されています。しかし、ここで問題になるのがこれまでのIPv4に対応した機器は、そのままではIPv6に対応できないということです。そこで、IPv4のデータにIPv6形式のデータを足して送り、受け取った側で戻すことがあります。それとは逆に、IPv6のデータをIPv4で送ることもあります。そして、これらの技術もトンネリングと呼ばれています。

パケットのカプセル化とその解除はトンネルの両端の機器が自動的に行うため、トンネルで結ばれた機器同士は途中の通信方式や経路を気にする必要はなく、あたかもトンネルの両端の機器が直結しているように見えます。

本社と支社のLAN間接続など、プライベートなネットワークをインターネットを経由して接続する際などに利用されることが多いため、実際のトンネリング機器やソフトウェアはパケットをカプセル化する際に暗号化を行い、転送中に覗き見られたり改ざんされたりしないようにするセキュリティ機能を持っていることが多くあります。

LiveOnの場合、通常はTCP22000番~22006番ポート(スマートフォン・タブレット端末はTCP22007番ポート)を使用しますが、トンネリング接続の場合はTCP443またはTCP80を使用します。

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