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用語集:「トラフィック(Traffic)」についての説明ページです。Web会議やテレビ会議、LiveOnに関連する用語集を掲載しています。

トラフィック(Traffic) とは

読み:とらふぃっく

トラフィック(Traffic)とは、通信回線やネットワーク上のある地点で送受信される信号やデータの量や密度のこと。

もともとは人あるいは車・船などの往来や交通(量)、乗客数などを意味する英単語“Traffic”から来ています。

ネットワークの世界では、主に運用や管理の際に、ある地点における通信の「量」を示す言葉として使います。ネットワーク上を移動する音声や文書、画像などのデジタルデータのことです。ネットワーク上を移動するこれらのデータの情報量のことを指すこともあります。ただし、2台のパソコン間で一組のアプリケーション同士が通信しているときの通信量をトラフィックとはあまり呼びません。もともとの往来や交通という意味に合わせて、さまざまな種類や向きのパケットが行き来している状態での通信量というニュアンスで一般に使われています。つまり、複数のパソコンが混在するネットワークで、途中の経路上にあるルーターなどに合流したり分岐しながら流れる雑多なパケット全体をある地点で測った量がトラフィックです。

また、Web関連では、サーバやサイトへの外部からの接続要求数、アクセス数、送信データ量などのことや、サイトやページの間を行き来する閲覧者の流れのことを指すこともあります。

ネットワークの許容量を越えたデータを流すとネットワークトラフィック(渋滞)を引き起こすこととなるため、通信回線やネットワークの利用状況を調査する目安とされています。例えば「トラフィックが増大した」といった場合は、通信回線を利用するデータ量が増えた状態を指します。トラフィックが増大することが原因となり、通信が不安定になったり通信不能に陥ったりすることもあります。

そのため、通信事業者側で転送容量を制限し、規定以上の容量をもつデータを送受信できないようにするなどの対策が取られているケースもあり、これをトラフィックシェーピングと呼ぶことがあります。

トラフィックはネットワークの通信量を表す用語ですが、ネットワークの速度を表す用語としては「帯域」などがあります。

帯域は、伝送速度のうち実際にデータ転送用に確保する速度、あるいはその割合を意味する場面で使う単語です。

関連用語

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