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用語集:「パンデミック対策」についての説明ページです。Web会議やテレビ会議、LiveOnに関連する用語集を掲載しています。

パンデミック・パンデミック対策 とは

読み:ぱんでみっくたいさく

パンデミックとは、限られた期間に新型インフルエンザやSARS(新型肺炎・重症急性呼吸器症候群)など新種のウイルスなどを含む感染症(伝染病含む)が世界的に大流行することを指し、それに備えて国や企業などが講じる対策のことをパンデミック対策という。感染爆発などとも表現されることもある。

WHOの発表では新型インフルエンザによるパンデミックは、多くの感染者および死亡者を伴うと予想され、世界的な脅威になっています。

WHOでは、世界にパンデミックの脅威の深刻さや事前の対策計画の準備の必要性などを知らせるため、1~6のフェーズ(警戒段階)を設けています。フェーズ6が、パンデミックが発生した状態であるとされています。なお、1番目のフェーズは「パンデミック間期」でヒト感染のリスクが低い状態です。フェーズが上がるほどパンデミックに近づきます。

過去に発生したインフルエンザのパンデミックは、世界的に知られているのは1918年のスペインインフルエンザ(スペインかぜ)や1968年の香港インフルエンザ(香港かぜ)などがあり、たとえばスペインインフルエンザでは世界で約6億人が感染し、死者は約4000万~5000万人、日本でも約39万人といわれます。

新型インフルエンザのパンデミックは10年から40年の周期で発生するといわれています。現在では人口の増加や都市への人口集中、飛行機などの交通機関の発達などから、非常に短期間に地球全体に蔓延し、甚大な被害をもたらすことが予測されます。

こうしたパンデミックが発生した際に、企業・個人でどのように行動するか、またはどのような対応をとるかなど予め計画を立てておく事が重要であり、そのような対策をパンデミック対策といいます。

日本での対策としては、2005年12月に「新型インフルエンザ対策行動計画」を策定以降、科学的知見の蓄積を踏まえ、数次にわたって改定が行われています。

2009年2月の「行動計画」の抜本的な改定があり、さらに2011年9月の改定を経て、2012年5月に「新型インフルエンザ等対策特別措置法」制定、2013年6月「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」、「新型インフルエンザ等対策ガイドライン」が策定されています。

企業においてもこうしたパンデミックが発生した際にはどのような対応をとるか、どのように事業を継続するかなどを検討しておく必要があります。

具体的な対策として、2次感染などを防ぐために従業員の出社自粛・在宅勤務・遠隔業務や時間差通勤の実施などがあります。その手段としてはWeb会議システムの導入が有効です。

Web会議システムを使用すれば、出社ができなくなった場合でも自宅から簡単に接続することができ、事業継続や緊急時の連絡ツールとして活用することができます。

LiveOnにおいても、パンデミック対策やBCP対策のツールとしてLiveOnが導入されている実績が多数あります。

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