ノイズリダクション(Noise Reduction)|Web会議・テレビ会議ならLiveOn(ライブオン)

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用語集:「ノイズリダクション(Noise Reduction)」についての説明ページです。Web会議やテレビ会議、LiveOnに関連する用語集を掲載しています。

ノイズリダクション(Noise Reduction) とは

読み:のいずりだくしょん

ノイズリダクション(Noise Reduction)とは、音声データ(信号)を分析し周囲の環境騒音など恒常的に発生する一定レベルの雑音(ノイズ)の成分だけを軽減・除去し、信号を認識しやすくする機能のこと。NRと略されることもある。

まずノイズとは、カセットテープなどテープメディアで発生する「サー」とか「シャー」といった音、電源から来る「ブーン」という感じの低い音、入力音量が大きすぎて音割れしてしまうクリップノイズ、マイクが拾ってしまう騒音的なノイズなどがあります。こういったノイズが音声データに含まれていると再生した際の品質が落ちるため、それをカットする機能がノイズリダクションです。

録音した音声データに混入したノイズをカットする場合、カットするノイズレベルを上げ過ぎると、ノイズ以外の音声データにも悪影響を与えます。このため、ノイズカットを行う際には、音声データからノイズ成分のみを抽出する技術が必要となります。

音声におけるノイズリダクション(Noise Reduction)の代表的なものとしては、録音時に高域を持ち上げ、再生時に高域を減衰させることでトータルとして周波数特性を補償しながらテープレコーダーから発生するヒスノイズを低減させる方法などがあります。また、テープレコーダーのもっともS/N比が良好な部分に信号の振幅を圧縮して記録し、再生時に振幅を拡大するダイナミックレンジ圧縮伸張方式も登場しました。

LiveOnのノイズリダクション機能

Web会議においても、お話されている方の声以外にエアコンやプロジェクターの運転音など、マイクが会議に関係のない様々なノイズを拾ってしまうことがあります。こういったノイズは会議でのスムーズなやり取りを阻害してしまうこともあります。

LiveOnでは、ノイズリダクション機能が搭載されており各クライアントごとに環境設定・音声タブより、50Hz・75Hz・100Hz・150Hz・200Hz・250Hz以下のカットが可能です。これにより、会議の弊害となるエアコンやプロジェクターの運転音などの耳障りなノイズを軽減させることができ、聞き取りやすいクリアな音声でのWeb会議を可能にしています。

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Web会議システム「LiveOn」の用語集:「ノイズリダクション(Noise Reduction)」のページです。Web会議・テレビ会議システムならLiveOn(ライブオン)。クラウドアワードなど多数の賞を受賞。高音質・高画質でストレスのないWeb会議を実現。今ならWeb会議を無料トライアル実施中!お気軽にお問い合わせください。