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用語集:「TCP/IP(Transmission Control Protocol/Internet Protocol)」についての説明ページです。Web会議やテレビ会議、LiveOnに関連する用語集を掲載しています。

TCP/IP とは

読み:てぃーしーぴーあいぴー

TCP/IP(Transmission Control Protocol/Internet Protocol)とは、インターネットやイントラネットで標準的に使われるプロトコル(通信手順)のこと。

TCP/IPは、TCP(Transmission Control Protocol)とIP(Internet Protocol)という2つのプロトコルで構成されています。TCP/IPのプロトコルのほとんどは「RFC(Request For Comments)」と呼ばれる文書にまとめられており、RFCを取りまとめているIETF(Internet Engineering Task Force)のサイトから自由に参照することができます。

IPは複数のネットワークを繋ぎあわせて相互に通信可能にするプロトコルで、これを用いて世界的に様々な組織の管理するネットワークを相互接続してできたオープンなネットワークをインターネットと呼んでいます。

TCPは、接続相手を確認してからデータを送受信することで、信頼性の高い通信を実現しており、IPは相手を確認せずにデータを送受信することで、高速なデータの転送を実現しています。

TCP/IPによる通信では、IPがネットワークから自分宛のパケットを取り出してTCPに渡し、TCPはパケットに誤りがないかを確認してから元のデータに戻します。Windows 95以降のWindowsやMac OS Xは標準でTCP/IPに対応しており、Ethernetポートが付いているパソコンであればすぐにインターネットが利用できるようになっています。

TCP/IPは、もともとは1969年に米国防総省が、コンピュータネットワークのどこか一部が核攻撃で部分的に破壊されても全体が停止することのない分散型コンピュータネットワークを開発する過程で生まれたものです。

その流れを受けたTCP/IPもネットワーク全体を特定のサイトが制御するような中央集権的なアプローチを避け、最終的な送信先にたどりつくまでに、複数のネットワークの間で情報を伝送するルートを変えることができるという特徴を持っています。

一昔前までは、OSやメーカーごとに違う通信プロトコルを使っていましたが、インターネットの普及とともに、機種やOSの違いに関係なくどんなコンピュータでもネットワークに参加させることができるTCP/IPが注目され、無償で公開されたことや自動設定のプロトコルが登場したこともあり、インターネット接続だけでなく、WindowsやMacintoshでのLAN環境やファイル共有やプリンタ接続などのあらゆるネットワーク機器との接続のプロトコルとしても利用されるようになりました。

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Web会議システム「LiveOn」の用語集:「TCP/IP(Transmission Control Protocol/Internet Protocol)」のページです。Web会議・テレビ会議システムならLiveOn(ライブオン)。クラウドアワードなど多数の賞を受賞。高音質・高画質でストレスのないWeb会議を実現。今ならWeb会議を無料トライアル実施中!お気軽にお問い合わせください。