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用語集:「GSM(Global System for Mobile Communications)」についての説明ページです。Web会議やテレビ会議、LiveOnに関連する用語集を掲載しています。

GSM(Global System for Mobile Communications) とは

読み:じーえすえむ

GSM(Global System for Mobile Communications)とは、デジタル携帯電話に使われている無線通信方式の一つのこと。

ヨーロッパやアメリカ、アジア(日本と韓国を除く)を中心に100以上の国と地域で利用されており、現在世界で最も多く採用されているデジタル携帯電話の事実上の世界標準です。

電波の利用効率が悪いことを問わない発展途上国では主流となっています。

周波数帯は800MHzの周波数帯を利用し、1.8GHzの周波数帯を利用するように修正したものをDCS1800といいます。基本的には第二世代携帯電話(2G)に属しています。最新技術を取り入れ、次々と改訂版を出していますが、「3G」よりも前の世代の通信方式なので、通信の速度や品質が劣ります。

このGSM(Global System for Mobile Communications)はもともとは、各国で異なるアナログ方式でサービスが行われていたヨーロッパ内でのデジタル携帯電話の統一規格として、ETSI(European Telecommunications Standards Institute・欧州電機通信標準化協会)によって標準化された方式で、1992年にドイツで最初にサービスが開始されました。

ヨーロッパ各国で採用され、大量生産されたためシステムが安価となり、また、メーカー・欧州の標準化機関が一体となって他の地域でも採用されるように働きかけを行ったため、広く普及しました。

使用される周波帯域

GSM(Global System for Mobile Communications)は広く世界に広まっていますが、使用される周波数帯域は地域によって異なり、主に次の4つがあります。

  • 850MHz帯 米国など
  • 900MHz帯 欧州やアジアなど
  • 1800MHz帯 欧州やアジアなど
  • 1900MHz帯 米国など

もともとのGSM規格は、900MHzからスタートし、その後周波数帯域の不足を補うため、ついで1800MHzでのサービスも追加されています。
南北アメリカは周波数割り当てが異なったため、これらの地域では、1900MHz,850MHzでGSMが使われています。

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