開発者からのメッセージ|Web会議・テレビ会議ならLiveOn(ライブオン)

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開発者メッセージ

完全自社開発のWeb会議システム LiveOn。
高い「性能」「品質」「機能」を保ちながらも、
「使いやすさ」を追求する開発者たちのメッセージをご紹介します。

どんなに高機能でも音声が途切れ途切れで聞き取りにくいようでは、コミュニケーションが成り立ちませんから、音声には特に力を入れています。(技術部 T.E)

開発者メッセージ

-LiveOnは、どんなことをテーマに開発されたのでしょうか?

技術部 K.M

開発にあたっては、LiveOnの前身にあたるVchatでの、評価、反省等を踏まえて、「“機能”“性能”“品質”も譲らずに、とにかく“使いやすい”ビジネスツール」というのをテーマに開発しました。

-特にこだわっている点についても教えてください

技術部 T.E

Web会議・テレビ会議システムで一番ストレスがたまりやすい音声に関しては特に力を入れて開発しています。回線のトラフィックを常に監視し、自動的に適切なデータ量をリアルタイムで検出・制御する事で遅延や途切れのないスムーズな音声を再現できるよう工夫しています。

どんなに機能が多くても、映像が美しくても音声が途切れ途切れで聞き取りにくいようでは、遠隔地とのコミュニケーションが成り立ちませんからね。

また、会議参加者が好きなときに何人でも同時に発言が出来るというのもLiveOnの特徴です。

発言するのにいちいち発言権を取得してからだとか同時に発言出来るのは○人まで等といった事を考えながらだと会議内容に集中出来ないでしょうし、会議そのものの進行にも支障が出てしまいます。

他の機能に関してもそうですが、現実の会議と同じように会議を行えるよう、機能的な制限を出来るだけ設けないようにするという設計思想に基づいて作られています。

できるだけ簡単に、手間なくスピーディーに操作できるよう
「使いやすさ」を極めました。(技術部 K.M)

開発者メッセージ

技術部 K.M

操作性においてもできるだけ簡単に、手間なくスピーディーにできるよう「使いやすさ」を極めました。

最短2クリックで手軽に会議室への参加ができるので、一分一秒でもおしい現代のビジネスマンに相応しいツールとしてお客様に高い評価をいただいております。

また、メイン画面へのメニューやボタン類の配置は、必要最低限にとどめ、先にマニュアルやオンラインヘルプを読まなくても直感的に操作が分かるようなインターフェースになっています。

技術部 Y.H

そして、LiveOnは外注を⾏わずに自社開発100%にもこだわっています。製品に関わる技術は全て社内で一括管理していますから、システムに関するどのような事でも社内スタッフがすぐに対応できる体制が整っています。

そういった面からもお客様には安心してご利用頂ける製品だと自負しております。

LiveOnは、100%自社開発だから
お客様のご要望にどこまでも応えて進化を続けていく。

開発者メッセージ

-どのような過程を経て新機能追加に至るのでしょうか。

技術部 K.M

私たちはお客様の声にできるだけ応えていけたらと常に考えています。現行のユーザー様や、Web会議システム・テレビ会議システムを検討されているお客様からの「こんな機能はないか」「こんな目的で使いたい」「こういった運用情報に対応出来ないか」というような要望が私達の部門へ毎日のように集められます。

それらの中から要望の多い順に優先度を付けて検討を行い、多くのお客様にとって有用と思われるものを選び出して、設計、実装、テスト、バージョンアップ、という流れで製品化させます。

今後も、市場の動向を踏まえ、時代に求められる良質な製品を常に提供できるよう無償のバージョンアップを繰り返しながら製品を進化させていきます

-最近は、LiveOnイントラパック版のカスタマイズの要望が多いようですが、どのようなかたちで行なわれるのでしょうか?

技術部 T.E

まずは、カスタマイズを希望されているお客様が具体的に「何を望んでいるのか」「何を行う事が最終目的なのか」を知る必要があります。営業スタッフと共にお客様のオフィスに出向き、要件を掘り下げ、お客様の要望とLiveOnでの実現の方法のすり合わせを行います。概要が決定したらシステムの仕様を具体的に固めていきます。

いかにお客様の希望に添えるかが勝負ですから、納得がいくまでお客様と打ち合わせを重ねた後、実際の開発に入ります

カスタマイズの開発内容に関しては、OEM用のベーシックなカスタマイズや、開発期間が1年以上にものぼる大規模なカスタマイズまで手掛けた実績もあります。

LiveOnは完全な自社開発なので、お客様の細かな要望、特殊な要望にもお応えすることが可能です。

LiveOnはスマートデバイスでのご利用も可能です。
場所を問わず、遠隔でのビジュアルコミュニケーションツールとして活用して頂きたいですね。

開発者メッセージ

-スマートデバイス開発チームは若手が多く、皆さん研修後すぐにプロジェクトに参加していますが、どのように感じていますか?

技術部 K.K

私は入社まで全くプログラミングをしたことがなかったので、すぐに対応できるか不安でしたが、チーム内の上司や先輩に開発環境の構築や開発の進め方を教えてもらえたので、安心して業務に取り組むことが出来ました。

最初の開発ではある機能の設計書の作成と実装の一部を担当しました。もちろん設計書の作成は初めての経験だったので、作っては直しての繰り返しでしたが、相談しながら何とか完成させることが出来ました。

大変なこともありますが、開発全体に携わることが出来るのでとてもやりがいを感じています。

-スマートデバイス用アプリの開発で心がけている事や、こだわりなどはありますか?

技術部 N.S

スマートフォンでは画面が狭いため、映像やボタンのサイズが限られてしまいます。しかし、そのような環境でも十分な大きさで「使いやすい」「見やすい」を両立したUIにできるよう心がけています。

また、バッテリーやCPUの性能などで制限がある中でも快適な動作が実現できるよう、無駄のない処理を組み立てるよう心がけています。

-スマートデバイス用アプリの開発でこれから取り組んでいきたいことなどはありますか?

技術部 T.A

最優先事項としては映像と音声のクオリティアップです。

まだまだスマートデバイスのインフラ環境は完全には整っておらず、また電波も不安定な場合があります。しかし、その厳しい環境下でも安定して高品質の映像・音声を提供することに取り組んでいきたいと考えています。

もう一つは、ユーザーの目を引き、かつ、操作性のあるデザインを取り入れることです。

スマートデバイスはパソコンと全く異なるユーザーインターフェイスを持ち、アニメーションが多用されています。この部分は流行り廃りが激しいので、デザイン性を考慮しつつスマートデバイス特有の動きを取り入れた操作のしやすいユーザーインターフェイスをいち早く作っていきたいと思っています。



-それでは最後に一言メッセージをお願いします。

技術部 K.M

LiveOnは、とにかく動作が軽快で使いやすいアプリケーションです。

ビジネスツールですから、高品質でも重くては使えない、高機能でも難しかったら、やはり使えない。だからLiveOnなんです。品質にも機能にも妥協はありません。その上、実に軽く、操作もシンプルになっています。

現在、ソフトウェア型のWeb会議システム・テレビ会議システムはビジネスツールの中でも最も注目されているものの一つです。それらの中には、LiveOnのように完全⾃社開発の製品もあれば、海外産の製品を日本向けにローカライズして販売しているだけのものもあります。ぜひ他社製品と品質や機能、サポート体制などを比較していただき、LiveOnの良さ、私達開発者のこだわりを体感していただきたいと思います

LiveOn進化の歴史

LiveOnはジャパンメディアシステムの自社開発製品です。完成度の向上を目指し、常にバージョンアップを行っています。また、お客様のご希望に合わせた製品のカスタマイズも可能です。

Vchat

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2001/09

OCNサイトでインターネットビデオチャットシステム[Vchat]を販売開始。

2001/10

biglobeサイトで顔の見えるテレビ電話システムを販売開始。

LiveOn1.0

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2004/10

Web会議システム[LiveOn ライブオン]を発売。

2005/01

[LiveOn V1.1]テレビ会議ソフト初、「通信ポート自動検出接続機能」を搭載。

2005/08

[LiveOn V1.2]「通信帯域の自動制御機能」「ノイズリダクション機能」他新機能を搭載。

LiveOn2.0

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2005/10

会議室最大参加拠点数を20拠点まで拡張、「音声サンプリングレート」の追加他新機能を搭載。

LiveOn3.0

矢印

2006/04

[LiveOn イントラパックver3.0i]1000拠点まで同時に参加可能な多人数モードを搭載。

2006/09

通信の暗号化によるセキュリティの強化やユーザー情報の強化、IE7への対応。

LiveOn4.0

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2007/02

[LiveOn イントラパックver4.0i]アプリケーション共有機能、映像解像度640×480に対応。

2007/03

[LiveOn ver4.0]Windows Vistaに対応。

LiveOn5.0

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2007/10

[LiveOn ver5.0・5.0i]メディア再生機能追加、会議参加者へ配信可能。録音・録画ファイル形式を一般的なAVIに変更。

LiveOn6.0

矢印

2008/04

[LiveOn ver6.0 ver6.0i]映像圧縮方式として新たにH.264/MPEG-4 AVCに対応。会議室リスト画⾯での検索機能搭載。

LiveOn7.0

矢印

2009/01

[LiveOn ver7.0・ver7.0i]Internet Explorer以外の代表的なWebブラウザに対応。LiveOnをより手軽に利用できるよう「プレゼンス機能」を追加。

2009/11

Windows 7(32bit版/64bit版)対応。

LiveOn8.0

矢印

2010/03

[LiveOn ver8.0・ver8.0i]従来の640×480までのビデオサイズに加え1280×720までの「HD画質」に対応。

投票や意思表示の集計が簡単に行える「アンケート機能」を追加。

LiveOn9.0

矢印

2011/05

[LiveOn ver9.0・ver9.0i]資料共有機能の強化(PDFファイル対応など)。ASPサービスサーバ構成強化。

LiveOn10.0

矢印

2012/06

[LiveOn ver10.0・ver10.0i]スマートフォン・タブレット端末(iOS/Android)への対応。中国語対応。

LiveOn11.0

矢印

2013/10

[LiveOn ver11.0・ver11.0i]「招待機能」「コール機能」の追加。アプリケーション共有、スケジュール機能の改良。多人数モード会議室の入室可能人数制限を無制限に改良。

2014/11

[LiveOn ver11.1・ver11.1i]ログファイルを最大10世代まで残るよう拡張。その他ASPサービスシステム強化。

LiveOn12.0

2015/04

[LiveOn ver12.0・ver12.0i]「エコーキャンセラ」「議長権固定機能」の追加。「自動整列モード」「資料共有機能」「多人数モード会議室」の改良。
一部のネットワークカメラへの対応ほか。

2016/04

[LiveOn ver12.1・ver12.1i]従来よりさらにリアルタイムに近い会話が可能となるよう音声通信の改善。

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