株式会社フォーラムエンジニアリング様
Web会議 LiveOnを導入いただいています、株式会社フォーラムエンジニアリング 情報システム部マネージャー 加藤 勉様にお話を伺いました。
ご担当者様インタビュー
現在LiveOnをどの様に使用されているかを教えてください。
本社営業企画部のフロアに2台の液晶モニターを並べて設置。全国20ヵ所にある支社と営業所のオフィスの様子を同時に映し出し、バーチャルプレイス(空間共有)のように利用しています。(写真1)
音声も、すべての拠点で聞こえるようにしておくことで、全員があたかも同じフロアで仕事をしているような感覚になり、営業担当者に一体感を持たせています。
相手が席にいるか、電話中なのかも画面を見れば分かるので、声もかけやすいです。
全国20ヵ所の支社、営業所にある営業部門のほか、派遣する技術者を採用する「コーディネート部」や「紹介事業部」でも「LiveOn」を利用しております。

LiveOn導入のきっかけを教えてください。
「LiveOn」を導入したのは、弊社が推進する業務改革において、コミュニケーション方法の見直しが重要と考えたからです。弊社の主力事業は、設計や開発のスキルを持つ技術者をメーカーの工場に派遣する事で、景気停滞により労働市場に優秀な技術者が溢れている現状は、当社にとって追い風。その中で改革を進めて、効率的に業務を進められる仕組みにする必要がありました。この「コミュニケーションの活性化」の施策として導入したのが、ジャパンメディアシステムのWeb会議システム「LiveOn」です。
「LiveOn」は、コミュニケーションをとる上で最も重要な部分、音声品質がとてもクリアで、画面の表示形式を自由に変更することができる為、派遣技術者や営業活動の情報だけではなく、活気ある雰囲気を全国の営業拠点と共有できる点に着目しました。
各営業所にいる従業員は5人程度で、本社の従業員と直接顔を合わせる機会は少なく、売上拡大に向けて本社の従業員が熱意を持って取り組んでも、その“熱”が全国の営業所には伝わりにくい。本社と各拠点の温度差があり、同じ目標に一体で取り組むために「LiveOn」を採用いたしました。
実際に使用してみての感想はいかがですか。
導入当初、営業担当者からは、「見られてるみたいで、ちょっと恥ずかしい」といった声があがっておりました(笑)。ですが、画面を見れば在席確認もとれるし、その場で上司や先輩への仕事の相談や全国の拠点間で情報共有が出来て便利なので、すぐに慣れて全員が有効活用しております。データ共有だけではなく、現場の雰囲気も共有できるので、今では本社と拠点だけではなく、積極的に拠点どうしでの相談、打合せの様子も見られます。本社と拠点での温度差も導入前と比べ、大きく改善されました。
LiveOnを使用した今後の事業展開等あれば教えてください。
今後、支店が増えていく際に接続拠点数を増やしていくことを検討しています。また、現在の3部門以外でも活用を検討していきたいと考えています。接続拠点数を増やす際にも低コストで簡単に追加できるので弊社の事業展開に合わせた運用ができることにも満足しています。
株式会社フォーラムエンジニアリング様ホームページ http://www.forumeng.co.jp/![]()
加藤様、この度はインタビューにご協力いただきまして誠にありがとうございました。
今後ともLiveOnを宜しくお願い申し上げます。
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