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株式会社フィオレ・コネクション様

双方向遠隔ライブ授業の配信や、個別指導の遠隔家庭教師もLiveOnを使って双方向授業に利用。安定した接続と操作の簡単さも魅力。

株式会社フィオレ・コネクション 代表取締役社長 松川様

株式会社フィオレ・コネクション様 導入事例PDF

株式会社フィオレ・コネクション 代表取締役社長 松川様

  • 利用目的: 授業・セミナー配信
  • 業種  : 教育・学習支援
  • 社員規模: ~100名以下

-現在LiveOnをどの様にご活用いただいているか教えてください。

LiveOnを使って、離島を中心とした全国の学習塾・学校法人・自治体に対し、双方向遠隔ライブ授業を配信しています。現役東大生の講師が、生徒と対話しながらの講義を行いますが、駒場と本郷に配信拠点を構え、そのどちらかに講師が出勤して授業を実施します。沖縄県の渡嘉敷島、波照間島、座間味島の三離島を同時に接続しての双方向授業、北大東島への一対一双方向授業、その他様々な自治体、学校法人を対象に行っています。
また、個別指導の遠隔家庭教師もLiveOnを使って双方向授業を行っています。

-LiveOn導入のきっかけを教えてください。

特に離島では、光回線が来ていない地域が多く回線状況が不安定です。様々なシステムを検討し試しましたが、Skype等のシステムでは全く繋がらない拠点でも、LiveOnでは安定した接続が可能でした。入室等の操作の簡単さも魅力です。

-オンライン授業について、導入自治体、学校様や生徒さんからの感想をお聞かせください。

現役東大生が講師を務めるクオリティの高い授業を、全国どこにでも配信出来ることによって、地方からでも難易度の高い受験にチャレンジ出来る環境を整え、結果的に地方からの人材流出を防ぐという社会貢献の側面もあります。
沖縄県では、講師の大学長期休みを利用して一年に一度講師の派遣授業を行い、普段LiveOnで顔を合わせている先生と実際に会える環境を作っています。生徒からもレベルの高い授業を受けることが出来る、海を挟んでお隣の小学校と一緒に授業を受けることが出来ると好評です。

-LiveOnを使用した今後の事業展開等あれば教えてください。

小中学生向けの学習塾は地方にも多いが、大学受験用の予備校は都市部にしかありません。これは大学受験に対応出来る講師の数が圧倒的に少ないことが理由です。フィオレ・コネクションでは講師を提供することで、小中学生向け塾の経営者に対し、高校部を作りませんかという提案をメインにしていこうと考えています。子供たちは遠い都市部の予備校に通う必要がなく、また、元々大学受験を考えていなかった子供を拾い上げて、東大生から授業を受けることで、自分も大学受験にチャレンジしようという意識を持たせてあげることが出来ると考えています。
現在は日本国内が主ですが、今後は日本人駐在員の子供をターゲットに、東南アジア等の国外にも授業配信を行う予定です。

株式会社フィオレ・コネクション 会社概要

設立 2010年
本社住所 東京都目黒区駒場1-32-21
事業内容 <遠隔教育事業>
“東大生講師による双方向ライブ授業”サービス、「東大NETアカデミー」の運営
<家庭教師派遣事業>
都心部において、東大生家庭教師の派遣を行う「東大コネクト」の運営
<オンライン家庭教師事業>
全国の小中高生対象を対象とした、オンライン東大生家庭教師センターの運営
ホームページ http://www.fioreconnection.com/

松川様、この度はインタビューにご協力いただきまして誠にありがとうございました。
今後ともLiveOnを宜しくお願い申し上げます。

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